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2010 .02 .03

丸善とTRC、共同持ち株会社「CHIグループ」を設立

「返品のない書店目指す」 丸善などのCHIグループが発足(MSN産経ニュース)
大日本印刷傘下の丸善と図書館流通センター(TRC)の両社は1日付で共同持ち株会社「CHI(シーエイチアイ)グループ」を設立した。同日、社長に就任した小城武彦丸善社長ら首脳が記者会見し、小城社長は「出版業界の活性化に貢献したい。両社の強みを生かし、返品のない書店作りを目指す」と抱負を述べた。
「CHI」てどんな意味あるんだろ。リリース見ても書いてないんだよなあ。
CHIグループは1日付で東証一部に上場。平成23年1月期連結業績は、売上高が1300億円、営業利益6億9000万円、最終利益は6億4000万円を見込む。
ともあれ上場おめでとうございます。石井さんは別に上場なんて興味なかったかも知れないけど。まあ、おめでたいかなと。それと、お元気そうで何よりです。。。

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2010 .01 .17

あの教科書が売れ行き好調

もう一度学びたい…大人向け歴史教科書の売れ行き好調(MSN産経ニュース)大人向けの歴史教科書の売れ行きが好調だ。老舗の山川出版社(東京都千代田区)が日本史と世界史の教科書を売り出したところ、書店で「歴史をもう一度、教養として学び直したい」とサラリーマンやOLが買い求めている。最近は歴女(レキジョ)と呼ばれる若い女性の歴史ファンが増えるなど歴史が脚光を浴びているが、2冊は歴史ブームの広がりにも一役買っているようだ。
山川の教科書。懐かしいなあ。
動機は人それぞれだけど、学びたくなった時に教科書があるのは幸せですな。

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2010 .01 .02

『ムー』創刊30年、長寿の秘訣は…

不思議に挑んで30年 雑誌「ムー」長寿の謎に迫る(asahi.com)
UFO、超能力、古代文明、都市伝説。今なら、2012年に人類が滅亡するというマヤ暦をめぐる予言か。そんな衰え知らずの「世界の謎と不思議」に挑戦してきたのが月刊誌「ムー」(学研パブリッシング)だ。2009年が創刊30周年。荒唐無稽(こうとうむけい)な見出しが並ぶ雑誌だが、科学への危機感や社会への不安ものぞく。その長寿の“謎”を調べてみた。
『ムー』って昔、時々読んでたなあ。1979年の創刊てそんな前からあったのか。

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2009 .12 .29

書店のポイントサービスは「本離れ」に歯止めをかけるか

書店ポイントサービス導入が「本離れ」の歯止めとなるか?――アイシェア調べ(japan.internet.com)
書籍離れが言われる昨今、これまではどこの書店で買っても同じ価格だっだが、大手書店で実質割引となるポイント制を導入する書店が登場した。そこでアイシェアは、同社のサービス会員に対し「書店ポイントサービスに関する意識調査」を実施、2009年12月25日、調査結果を発表した。
ネット書店では、もはやあって当然という感のある「ポイントサービス」。けれど専業書店では再販制とかオトナの事情があってなかなか実現していませんでした。
が、ここに来て三省堂書店や紀伊国屋書店が独自のポイントサービスを導入してきています。

そんな折なので興味深い調査です。

本離れの歯止め役?書店ポイントサービス開始 | リサーチのrTYPE[アイシェア]

» 本離れの歯止め役?書店ポイントサービス開始(アイシェア)

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2009 .12 .07

ルフィ、メンズノンノの表紙を飾る

『ワンピース』ルフィ、メンズノンノ表紙でモデルデビュー!(MovieWalker)
超人気マンガ「ワンピース」の主人公ルフィが、男性ファッション誌「メンズノンノ」の表紙を飾ることが明らかになった。本誌の表紙にマンガキャラクターが登場するのは、創刊から24年目にして初のこと。
さすが集英社。こんなのアリかって気もするけど。。。
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2009 .11 .15

クリス・アンダーソン『FREE』、発売前に全文を無料公開

NHK出版、"フリーミアム"をテーマにした書籍を発売前にWebで全編無料公開(マイコミジャーナル)
NHK出版は11月26日発売予定の新刊書籍『フリー <無料>からお金を生みだす新戦略』(クリス・アンダーソン 著)の全文を、13日から26日までの期間、1万人に限定してWebで無料公開することを発表した。すでに特設Webサイト上で公開が始まっている。
すばらしい。かつ冒険的な試み。読もうと思ったけど時すでに遅し。43時間半で1万人に達したとのことです。
完売御礼!『フリー』1万人限定の刊行前無料公開終了しました。
(Twitter / freemiumjp)
まあしょうがない。買って読もう。

つかさすがクリス・アンダーソンのネームバリューということでしょうか。出足早いですね。
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2009 .11 .14

図書館の利用が過去最高とのこと

図書館利用、過去最高 小学生は年間35.9冊(asahi.com)
登録している利用者は3403万人で、本を借りた人数は、のべ1億7135万人。貸し出された本の冊数も6億3187万冊と過去最多だった。貸出冊数は前回の04年度より5114万冊多くなっている。1人あたり年に18.6冊借りた計算だという。同省は「図書館の数が増えて利用しやすくなり、本を読む人は読んでいる」とみている。
調査ではどんな本を借りてるのかに触れていないので、「買わないで借りて済ませてるのか」の実態が分からない。単に利用が増えればいいってもんじゃないと思うので深彫りが足りないと思うけどな。

記事ネタは文部科学省の「社会教育調査-平成20年度(中間報告)」ですね。
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2009 .10 .26

大英博物館で「宗像教授原画展」開催へ

日本漫画、大英博物館に大抜擢 「宗像教授」展開催へ(asahi.com)
歴史と文化の殿堂、大英博物館が、古代史のナゾをテーマにした日本の漫画「宗像(むなかた)教授」シリーズの原画展を11月から開く。
大英博物館で日本マンガの原画展が開催される日が来るとは。しかも、その漫画家とは星野之宣さん!

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2009 .09 .07

ゴマブックス、民事再生を申請

ゴマブックスが民事再生を申請(ITmedia News)
中堅出版社・ゴマブックスは9月7日、民事再生法の適用を東京地裁に申し立て、同日、保全命令を受けた。帝国データバンクによると、負債総額は約38億2000万円。
もう業界事情にも疎くなったのでニュースとして知ってしまうのだけど。

ゴマブックスも立ち行かなくなりましたか…。最後にお邪魔したのは4年くらい前かなぁ。ずいぶんポジティブな打ち合わせで気を良くしてきたもんだけど。

まあ倒産ではなく(草思社なんかと同じ)民事再生なのでスポンサーが付けば再建もありえるわけですけどね。いいタマもそれなりに持ってるし。

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2009 .08 .25

国会図書館の「書籍ネット配信」構想

国会図書館、書籍をネット配信へ--利用料は1冊数百円程度に(CNET Japan)
Googleブック検索やAmazonのなか見!検索など、書籍の中身をインターネット上で検索できるサービスが始まっている。6月には著作権法が改正され、国立国会図書館が図書館内の資料をデジタル化できるようになった。今後はこのデジタル化した書籍をインターネットを通じて誰でも利用できるようにする考えだ。
ARGが開催した「この先にある本のかたち-我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」というイベントで、国会図書館長の長尾さんが発表した「ディジタル時代の本・読者・図書館-我々の創造性を高めるために」という発表内容を軸にした記事だけど、かなり興味深い。

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