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2012 .05 .21

パートワークを電子書籍で─「デアゴスティーニ書店」オープン

デアゴスティーニが電子書店を開始、価格設定は紙面購入者用含め2種類(インターネットコム)
デアゴスティーニ・ジャパンは2012年5月16日、パソコン向け電子書籍ストア「デアゴスティーニ書店」をオープンした。同社の紙版出版物のデジタル版を販売する。対応 OS は Windows と Mac OS X。今後、iOS 版を6月、Android OS 版を2012年中に提供開始する予定。
前号そろえると100冊超えのラインナップも珍しくないデアゴスティーニのパートワーク。場所を取らない電子書籍はアリですね。

デジタル版サービス「デアゴスティーニ書店」電子書籍

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2012 .04 .14

「家庭用放射線測定器 エアカウンターS」

「一家に一台ガイガーカウンター?」竹書房が放射線測定器付き書籍を発売(日刊サイゾー)
竹書房が、家庭で放射線量を計測できるガイガーカウンター「エアカウンターS」を付録にした書籍『家庭用放射線測定器 エアカウンターS』を4月23日に発売する。
ガイガーカウンターが本の付録になる時代。まあアリかも。
「エアカウンターS」は、タカラトミーアーツが企画・開発し、今年2月よりエステーが発売しているスティック型の計測器で、これまで20万個を販売しているヒット商品。今回、竹書房で本とパッケージ化し、6, 980円で販売されるという。
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2012 .01 .04

松原治、死去

訃報:松原治さん94歳=紀伊国屋書店名誉会長(毎日jp)
松原治さん94歳(まつばら・おさむ=紀伊国屋書店名誉会長)3日、心不全のため死去。葬儀の日取りは未定。喪主は長男真樹(まさき)さん。
世間一般に知られている方ではないと思うけど、本屋に生まれて育ち、これまでの人生の多くを本屋として過ごしてきたぼくとしては書き留めておきたい話題です。

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2011 .10 .30

愛読者カードの取り次ぎサービス「i読」

これで自炊は不要? 愛読者カード返送者にのみ電子書籍を配信する「i読」(INTERNET Watch)
デジタルコンテンツのDRM(著作権管理)サービスを手がけるアイドック株式会社は21日、書籍に付属する愛読者カード(アンケートハガキ)の集計・管理代行サービス「i読(あいどく)」を発表した。
着眼点としてはうまいと思うけど、なんか残念な気がするサービスだなぁ。
出版社などは、同サービスを利用することで、カード返送者に対し、メール経由でデジタルコンテンツを配布することが可能。「紙版書籍の購入者にのみ、電子書籍を無料/有料で提供する」といった用途に応用できるという。サービスの利用手数料は、戻りハガキ1枚につき100円。電子コンテンツの有料販売時などには別途費用が発生する。
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2011 .06 .16

近刊書籍が検索できる「近刊情報サーチ」

これから発売される書籍情報の検索が可能に - 「近刊情報サーチ」(マイコミジャーナル)
フライングラインはこれから発売される書籍の情報を検索できるウェブサービス「本が好き! らぼ 近刊情報サーチ」を公開した。「一般社団法人日本出版インフラセンター (JPO)」が提供するデータを使用している。
近刊情報をどの程度カバーしていけるのか、期待してみたいサービスです。

» 「本が好き!らぼ」近刊情報サーチ

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2011 .04 .23

「ぴあ」首都圏版、休刊

情報誌「ぴあ」39年の歴史に幕 首都圏版、7月で休刊(asahi.com)
ぴあ株式会社(東京)は21日、エンターテインメント情報誌「ぴあ」の首都圏版(隔週刊)を7月21日発売号で休刊することを決めた。映画やコンサートなどの興行スケジュール情報は、これまで通りインターネットで提供する。
創刊は1972年。そんな前からあったんですね。あの圧倒的な情報量は貴重でした。

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2010 .12 .15

稀代の出版社「国書刊行会」の内情

珍書・奇書を出し続ける出版社(デイリーポータルZ)
--- 国書刊行会という名前はどこから?

竹中 「明治のころに同じ名前の版元があって、それも江戸期の有名な本を復刻して出すことをやっていた。それをいただいた。

やってることも名前も同じ。なおかつ、明治の頃に国書刊行会が出した本を復刻して出しているという入れ子構造になってる。会社名も復刻した、みたいなものですかね(笑)
国書刊行会といえば記事にあるとおり、これ売れるのか? って本を平気で出してくる稀代の名(迷?)出版社。でも気になるというか、そそられるタイトルが多いんだよねぇ。

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2010 .11 .28

岸田一郎氏のKI&Companyが特別清算

「LEON」元編集長・岸田氏設立のKI&Companyが特別清算(MSN産経ニュース)
東京商工リサーチによると、男性誌「LEON」の創刊編集長を務めた岸田一郎氏が設立した出版社、KI&Company(東京都渋谷区)が26日までに東京地裁から特別清算開始決定を受けた。雑誌の販売環境が厳しさを増すなか、2007年3月に男性向けライフイフスタイル誌「zino」を創刊したが、販売部数、広告収入とも伸び悩み、08年4月をもって休刊、同年6月30日の株主総会決議により解散していた。
2年以上前に解散していた会社が今になって清算なのかと不思議な感じもしますが、まあやんごとない事情があったのかも知れません。

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2010 .10 .17

「もしドラ」がNHKでアニメ化

NHK総合5年ぶり「もしドラ」アニメ化 - 芸能ニュース(nikkansports.com)
NHKが累計発行部数130万部超と大ヒット中のビジネス小説「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(岩崎夏海著、ダイヤモンド社)をアニメ化し、11年3月中旬から総合で放送することが16日、分かった。30~40代の男女を対象に、放送開始を午後10時55分と遅い時間に設定して全10話放送する。
「NHK」で「アニメ」。妙に妥当な気はする…。


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2010 .05 .11

書店組合がiPad向けに雑誌を販売

電子雑誌:iPad向けに販売 6月から東京の書店組合(毎日jp)
約600の書店が加盟する東京都書店商業組合(理事長、大橋信夫・東京堂書店社長)は11日、米アップル社の新型携帯端末「iPad(アイパッド)」向けに6月から、電子雑誌を販売することを発表した。現在運営している携帯電話向け電子書籍販売サイト「ブッカーズ」を通じて、10タイトルで始めるという。
書店サイドで雑誌コンテンツを電子媒体に加工するってのはアリなのか。理事長は東京堂書店、丸善が特任理事だし、版元も多数集まったそうなので実現するんだろうけど、違和感がある話題ではある。

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