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2010 .05 .11

書店組合がiPad向けに雑誌を販売

電子雑誌:iPad向けに販売 6月から東京の書店組合(毎日jp)
約600の書店が加盟する東京都書店商業組合(理事長、大橋信夫・東京堂書店社長)は11日、米アップル社の新型携帯端末「iPad(アイパッド)」向けに6月から、電子雑誌を販売することを発表した。現在運営している携帯電話向け電子書籍販売サイト「ブッカーズ」を通じて、10タイトルで始めるという。
書店サイドで雑誌コンテンツを電子媒体に加工するってのはアリなのか。理事長は東京堂書店、丸善が特任理事だし、版元も多数集まったそうなので実現するんだろうけど、違和感がある話題ではある。

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2010 .05 .03

TSUTAYA、中古本販売に参入

TSUTAYA、中古本に参入へ ネットオフと資本・業務提携(MSN産経ニュース)
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は27日、オンラインの中古書店を運営するネットオフ(愛知県大府市)と資本・業務提携したと発表した。ネットオフの発行済み株式の30%を取得した。CCCはネットオフと中古本を相互供給することで、古本事業に参入する。
新刊書店では暗黙のタブーとされてきた新刊・中古本の併売。ブックオフやTSUTAYAといった、旧来の書店ではない業態から広まりを見せています。
CCCは「TSUTAYA(ツタヤ)」内に中古本売り場「ECO BOOKS」(仮称)を設ける方針で、6月に都内の直営店でスタート。年度内にフランチャイズチェーンに広げて10店舗開設し、来年度以降は年間50店舗のペースで出店する。
新品も中古も両方一箇所で買えたほうが便利というユーザーニーズと、中古本は利幅が大きいという商売の旨みがあるので、みすみす機会損失を生む方がもったいないわけだけど。

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2010 .04 .13

国会図書館、あと7年で満杯に

国会図書館あと7年で満杯 出版点数増え納本続々(asahi.com)
国内の出版物をすべて集めて保存している国立国会図書館が、所蔵スペースの確保に苦心している。本の出版数は20年で倍増し、本の大型化も進んでいて、あと7年で満杯になりそうだ。電子データ化を進めつつも、「文化財」としての紙の状態での資料保存に力を入れるため、書棚の高さを数センチ単位で変え、利用頻度の少ない本は箱詰めすることを検討している。
それGoogle Book Searchで(ry

まあそれはそれとして、「文化財」の収集を主眼にするなら文庫や新書は電子データだけにするって判断もアリなんじゃないのかなぁ。
「一度は忘れられた出版物でも、100年後には時代を映し出す鏡になるかもしれない」。長期保存の意義をこう考える担当者は、スペースの有効活用に努める。
言い方は悪いけど、「かも知れない」でおカネ使ってるんだよね。「かも知れない」は「意義」と言えるんだろうか。。。

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2010 .03 .27

『TOKYO1週間』、『KANSAI1週間』が休刊

TOKYO1週間・KANSAI1週間が休刊へ 講談社(asahi.com)
講談社の隔週刊情報誌「TOKYO1週間」と「KANSAI1週間」が今年6月8日発売号で休刊することが23日、分かった。インターネットでの情報収集が一般的になり、部数が落ち込んでいた。
休刊の理由は「インターネットなどメディア環境の激変と、読者のライフスタイルの変化など」によるとのこと。まあそうだね。

インターネットで情報流通は変わったもの。紙の一覧網羅性が優れているとはいえ、紙のワンパッケージに多様な嗜好を納めるのはもうムリ。

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2010 .02 .03

丸善とTRC、共同持ち株会社「CHIグループ」を設立

「返品のない書店目指す」 丸善などのCHIグループが発足(MSN産経ニュース)
大日本印刷傘下の丸善と図書館流通センター(TRC)の両社は1日付で共同持ち株会社「CHI(シーエイチアイ)グループ」を設立した。同日、社長に就任した小城武彦丸善社長ら首脳が記者会見し、小城社長は「出版業界の活性化に貢献したい。両社の強みを生かし、返品のない書店作りを目指す」と抱負を述べた。
「CHI」てどんな意味あるんだろ。リリース見ても書いてないんだよなあ。
CHIグループは1日付で東証一部に上場。平成23年1月期連結業績は、売上高が1300億円、営業利益6億9000万円、最終利益は6億4000万円を見込む。
ともあれ上場おめでとうございます。石井さんは別に上場なんて興味なかったかも知れないけど。まあ、おめでたいかなと。それと、お元気そうで何よりです。。。

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2010 .01 .17

あの教科書が売れ行き好調

もう一度学びたい…大人向け歴史教科書の売れ行き好調(MSN産経ニュース)大人向けの歴史教科書の売れ行きが好調だ。老舗の山川出版社(東京都千代田区)が日本史と世界史の教科書を売り出したところ、書店で「歴史をもう一度、教養として学び直したい」とサラリーマンやOLが買い求めている。最近は歴女(レキジョ)と呼ばれる若い女性の歴史ファンが増えるなど歴史が脚光を浴びているが、2冊は歴史ブームの広がりにも一役買っているようだ。
山川の教科書。懐かしいなあ。
動機は人それぞれだけど、学びたくなった時に教科書があるのは幸せですな。

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2010 .01 .02

『ムー』創刊30年、長寿の秘訣は…

不思議に挑んで30年 雑誌「ムー」長寿の謎に迫る(asahi.com)
UFO、超能力、古代文明、都市伝説。今なら、2012年に人類が滅亡するというマヤ暦をめぐる予言か。そんな衰え知らずの「世界の謎と不思議」に挑戦してきたのが月刊誌「ムー」(学研パブリッシング)だ。2009年が創刊30周年。荒唐無稽(こうとうむけい)な見出しが並ぶ雑誌だが、科学への危機感や社会への不安ものぞく。その長寿の“謎”を調べてみた。
『ムー』って昔、時々読んでたなあ。1979年の創刊てそんな前からあったのか。

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2009 .12 .29

書店のポイントサービスは「本離れ」に歯止めをかけるか

書店ポイントサービス導入が「本離れ」の歯止めとなるか?――アイシェア調べ(japan.internet.com)
書籍離れが言われる昨今、これまではどこの書店で買っても同じ価格だっだが、大手書店で実質割引となるポイント制を導入する書店が登場した。そこでアイシェアは、同社のサービス会員に対し「書店ポイントサービスに関する意識調査」を実施、2009年12月25日、調査結果を発表した。
ネット書店では、もはやあって当然という感のある「ポイントサービス」。けれど専業書店では再販制とかオトナの事情があってなかなか実現していませんでした。
が、ここに来て三省堂書店や紀伊国屋書店が独自のポイントサービスを導入してきています。

そんな折なので興味深い調査です。

本離れの歯止め役?書店ポイントサービス開始 | リサーチのrTYPE[アイシェア]

» 本離れの歯止め役?書店ポイントサービス開始(アイシェア)

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2009 .12 .07

ルフィ、メンズノンノの表紙を飾る

『ワンピース』ルフィ、メンズノンノ表紙でモデルデビュー!(MovieWalker)
超人気マンガ「ワンピース」の主人公ルフィが、男性ファッション誌「メンズノンノ」の表紙を飾ることが明らかになった。本誌の表紙にマンガキャラクターが登場するのは、創刊から24年目にして初のこと。
さすが集英社。こんなのアリかって気もするけど。。。
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2009 .11 .15

クリス・アンダーソン『FREE』、発売前に全文を無料公開

NHK出版、"フリーミアム"をテーマにした書籍を発売前にWebで全編無料公開(マイコミジャーナル)
NHK出版は11月26日発売予定の新刊書籍『フリー <無料>からお金を生みだす新戦略』(クリス・アンダーソン 著)の全文を、13日から26日までの期間、1万人に限定してWebで無料公開することを発表した。すでに特設Webサイト上で公開が始まっている。
すばらしい。かつ冒険的な試み。読もうと思ったけど時すでに遅し。43時間半で1万人に達したとのことです。
完売御礼!『フリー』1万人限定の刊行前無料公開終了しました。
(Twitter / freemiumjp)
まあしょうがない。買って読もう。

つかさすがクリス・アンダーソンのネームバリューということでしょうか。出足早いですね。
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