2010 .02 .18

増えない保育園、減らない待機児童

増えぬ新規参入 減らぬ待機児童 保育園問題の不合理(ダイヤモンド・オンライン)
共働き世帯の増加に合わせて急増する保育園の需要。だが、供給がまったく追いついていない。認可保育園に入れない子どもは80万人を超えているが、少ない予算、硬直した制度や既存保育園の反対などにより新規参入は進まず、増加のスピードは遅い。株式会社はなぜ排除されるのか。制度のどこが問題なのか。予算は本当に足りないのか。子どもの前に横たわる問題を追い、処方箋を示したい。
少ない予算、硬直した制度は分かる気がするけど、「既存保育園の反対」て何さ。反対するまでの既得権益があるのか。

続きを読む »

2009 .08 .05

妊娠女性の41%が流産経験??

妊娠女性の41%が流産経験 「不育症」は8万人(MSN産経ニュース)
妊娠したことがある女性の41%は流産の経験があり、流産や死産を繰り返して出産に至らない「不育症」の患者は年間約8万人いるとの研究結果を、厚生労働省研究班がまとめた。
ちょっと衝撃的な数字なんですけど…。

続きを読む »

2009 .06 .01

出産費用の全国平均は42万円

出産費用、平均42万円 最高は東京、最低は熊本(asahi.com)
全国の病院と診療所における出産費用の平均額は約42万4千円であることが、厚生労働省の研究班(代表者=可世木成明・日本産婦人科医会理事)の調査で分かった。都道府県別の平均額は最高の東京(約51万5千円)と最低の熊本(約34万6千円)で1.5倍の差があった。
高っいなぁ・・・。

続きを読む »

2009 .02 .26

不況で保育所の待機児童が増加

保育所さらに狭き門、入所希望3割増も 不況で働くママ急増(NIKKEI NET)
都市部の保育所への入所希望者が急増している。雇用不安が続く中、家計を助けようと働く母親が増えていることが大きな要因とみられ、東京都内では希望者が前年比で10%以上増えている区が続出。横浜市内には3割増というケースもある。減少傾向にあった待機児童数も増加に転じており、「子どもを預けられるか心配」と気をもむ共働き世帯も多い。
うむ。気を揉んでますな。

幼稚園ではなしに、ゼロ歳から預けられる保育所の話しですからねぇ。慣れない子育てで疲れてるところに、子育てにも専念できない家計の厳しさ。

国とか自治体には道路よりかもぜひ保育所の増設を進めてもらいたいものです。

2008 .12 .25

育児休業給付、育児休暇中に5割支給へ

育休中の給付金、現役時の5割前倒し支給 厚労省方針(asahi.com)
厚生労働省は10年度から、現在は育児休業中に賃金の3割、復職後に2割分がまとめて支払われる育児休業給付を、前倒しして育休中に5割支給する方針を決めた。
育児休暇中の所得保障を厚くするのが目的とのこと。
育児休業給付は、子どもが原則1歳になるまで支給される基本給付と、復職6カ月後に受け取る一時金に分かれている。一時金は本来は賃金の1割だが、07年の法改正で09年度までは暫定的に2割となっている。新たな法改正でこれを延長したうえで、基本給付に統合させる。
非常にありがたく期待するところですけど、昨今の景況だとやっぱり財源が気になりますよね。いい話しには違いないんだけど…。

続きを読む »

2008 .12 .15

低出生体重児の出産が増加傾向とのこと

増える低出生体重児出産 「新生児集中治療室」満床の原因にも(MSN産経ニュース)
東京都内で妊婦が相次いで搬送を断られた問題で、都内の周産期母子医療センターの「新生児集中治療室(NICU)」が満床になる一因に、NICU治療の必要性が高い低出生体重児出産の増加が挙げられている。
妊婦さんのたらいまわしといういたましい事態が増えていますが、
無理なダイエットで胎児に十分な栄養を与えられないやせ過ぎの若い妊婦や、子宮機能が低下した高齢出産の増加などが背景にある
という背景があるようです。この減少は特に東京都で顕著とのこと。
都の調査では、平成2年の都内の低出生体重児数は6583人だったのに対し、平成18年には約1・5倍の9564人まで増加、全国最多にのぼっている。
キャリアを重ねる女性が増える中、晩婚や高齢出産に至る女性の比率が多いのは都市部になるでしょうから東京が最も多いのもうなづけます。

続きを読む »

2008 .12 .14

出産一時金が支給額40万円以上に増額

出産一時金、40万円超に増額 厚労省方針、少子化の歯止め狙う(NIKKEI NET)
厚生労働省は健康保険の加入者に支給している出産一時金を全国一律で引き上げる方針を決めた。子供1人当たりの出産一時金を現行の35万円から41万―43万円に増やす方向で調整する。
ありがたい。まあ財源はどうすんだとか課題もあるわけだけど、でもありがたいです。来年10月からの実施を目指すそうです。

出産一時金は2009年1月から38万円に増額されることが決まっているものの、都市部では出産費用が賄えない場合を考慮しての引き上げとのこと。

ぜひともよろしくお願いします。

私立幼稚園だと年間1~200万円はかかる?

出産を迎える“プレママ”対象に、幸せマネーレッスン(ZAKZAK)
「私立幼稚園に入れると、年間100万-200万円は必要」
5歳の娘がいる西村知美がマネックス証券のトークショーで述べたもの。そんなにかかるですか。

さらに。
西村によると、幼稚園への出費のほかに、おしゃれママ同士の「お付き合い」や、お友達と一緒に始める「習い事」、お誕生会などの「イベント」に加え、月20万円の「お受験準備」なども必要だという。
私立はお高くつくんですかねぇ。

でもこうした情報は(局地的かも知れませんが)勉強になりますね。

2008 .12 .03

改正「育休法」、残業免除を義務付けへ

育休法改正、残業免除を義務付け 厚労省が検討(asahi.com)
働きながら子育てをするため、3歳未満の子どもがいる従業員は残業を免除してもらい、短時間勤務もできるように、厚生労働省は育児休業制度を改める方針を固めた。事業主に一律に義務づける。男性の育児参加を促す仕組みも検討。来年の通常国会に育児・介護休業法改正案の提出を目指す。
こういうのが議員立法じゃなくて役所から出てくるんですよねぇ。ぜひ成立して欲しいものですけど。

改正にあたり検討されている項目は以下の2つ。
  • 従業員が残業免除を事業主に請求できる仕組みの導入
  • 時短労働での勤務形態の整備を事業主へ義務化
続きを読む »

2008 .11 .23

育休や介護休業が最長6年まで取得できるサイボウズ

「働きやすい」を形に イマドキの福利厚生:「仕事もいいけど家族もね」最長6年まで休業OK――サイボウズ(ITmedia Biz.ID)
最長6年まで育児や介護休業ができるようにしたり、年功重視型か成果重視型か、評価基準を選べる人事システムを作ったりと、ワークライフ・バランス支援に力を入れはじめたサイボウズ。その目的とは?
金融危機と呼ばれるご時勢に素晴らしい取り組みをされてる。意外とガムシャラ営業で実績を挙げてきたIT業界にあってというのも特筆もの。
会社の使命は単純に売り上げを伸ばすことだけではない。「従業員が自分の能力を生かしながら、安心して働ける環境整備に努力することは、企業の良心の表れであり責任だ」という思いも経営陣にあった。
ステークホルダーへのPRではなくて、本当に制度として、企業文化として根付いていけるといいですね。

続きを読む »
» ページ数: 1 | 2

このページについて

このページはカテゴリー「子育て」に投稿されたエントリーの一覧です。

» トップページへ
» このブログのフィード

アーカイブ








あわせて読みたいブログパーツ