2012 .05 .23

6月6日は21世紀最後の「金星の太陽面通過」

『金環日食』の次は6月6日の『金星の太陽面通過』(マイナビニュース)
日本国内では25年ぶりとなる「金環日食」が、21日午前7時20分すぎから九州、四国、本州の太平洋沿岸地域にかけて観測された。
金環食まで、あと少し」なんてエントリーまで書いておきながら金環日食当日の話題に触れてませんでした。実のところあまりに楽しみで21日の午前3時過ぎまで寝付けませんで見事に寝過ごしましたハイ。ああ遠足前日の子どもみたい・・・。

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2012 .05 .13

金環食まで、あと少し

900年ぶり天文ショー 金環日食まで1週間(MSN産経ニュース)
世紀の天文ショーと期待される金環日食まで14日で1週間。日本で広範囲に起きるのは932年ぶりで、金環日食にならない地域でも、太陽が細い三日月のような形になる部分日食が期待できる。
5月21日の朝6時から9時くらいにかけて全国全国的に観測できるという「金環日食」。太陽がリング上になるピークは午前7時半前後ということで、微妙に出勤時間の頃合い。見られるかなあ。

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2012 .05 .09

Googleの自動運転カー、全米初の公道試験走行へ

手放しで運転 グーグル、自動走行車の公道試験(日本経済新聞)
米IT(情報技術)大手グーグルは車両の自動運転システムを開発、米ネバダ州の陸運当局は8日までに、全米初となる公道での試験運転を同社に許可した。陸運当局が発表した。実用化されれば、視覚障害者の運転などに活用できると期待されている。
体が不自由な人たちへの朗報なのはもちろんのこと、タクシーやバスといった旅客輸送車に採用されれば事故も減るんじゃないかと期待してます。


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2012 .05 .05

スーパームーン

週末にスーパームーン、迷信の真偽は?(ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト)
月が満月を迎えるタイミングと、地球との距離が年間で最も近くなるタイミングが重なる「スーパームーン」現象が、5月5日の夜(日本時間6日の昼頃)に訪れる。
日本時間だとピークは真っ昼間なので、残念ながら見えないですね。

世田谷から5月5日22:24に撮影したお月さま

ということで世田谷から5月5日22:24に撮影したお月さまはこんな感じ。
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2012 .03 .30

JAXA、放射性物質の分布を可視化する特殊カメラを開発

放射能を可視化、JAXAがカメラ開発 除染に活用(日本経済新聞)
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は29日、目に見えない放射性物質による汚染状況を可視化できる特殊なカメラを開発したと発表した。人工衛星に搭載する高性能なカメラを改良、放射線の強さによって画像上に色分けして表示する。2月に福島県で実証実験をし、効率的な除染に活用できることを確認した。
福島第一原発の水素爆発で飛散した放射性物質。これを除去していくには放射性物質がどこにあるのかを把握することが重要なわけですが、なにせ相手は目に見えない微小な粒。

所在や濃度の把握が難しいことから放射線測定器を使って手探りで進めるしかなかった除染作業に、思わぬ方向から援軍が登場しました。

超広角コンプトンカメラ(JAXA)
©JAXA

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2012 .03 .22

PETMANはサイバーダインの夢を見るか?

【日本版コラム】軍事用のヒト型ロボットを開発するボストン・ダイナミクス(WSJ日本版)
ここ数年、SFの世界をほうふつさせる衝撃的なロボットの映像をYouTubeで公開し続けている会社がある。米マサチューセッツ工科大学(MIT)からスピンアウトした、ボストン・ダイナミクスという会社だ。
思わずムリやりなタイトル付けちゃいましたが、、、現実はここまで来ていました。
例えば、軍事用の運搬ロボットとして開発が進められていた「BigDog(ビッグドッグ)」の動画では、このロボットが人間に蹴飛ばされても(動画の35秒あたりから)、つるつる滑る氷の上でも(同1分25秒)、転倒しない姿に世の中は目を丸くした。


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2012 .02 .24

土壌セシウムを99.9%除去する新技術、開発

土壌セシウム99.9%除去する新技術(ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト)
農業・食品産業技術総合研究機構の中央農業総合研究センター(茨城県つくば市)は22日、福島県内の放射性物質に汚染された農地土壌から放射性セシウムを99.9%除去できる技術を開発したと発表した。
故郷が汚染され、帰れずにいる人たちには、一筋の光明にも等しいニュース。
汚染土壌に無機系化合物の「高性能反応促進剤」を添加して、あらかじめ放射性セシウムを昇華しやすくした上で、小型の回転式電気炉を用いて1300度以上に加熱処理し、気体化した放射性セシウムをフィルターで捕らえる。これを冷却した後に「濃縮セシウム塩」として回収する。
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2012 .02 .12

哺乳類の大型化にストップをかけた要因は-人類

象は奇跡的な進化を経て巨大化した(ニューズウィーク日本版)
研究の結果、恐竜が繁栄していた時代の地球上では、象などの大型陸上動物は現在のネズミのようなサイズの小動物だったことがわかったという。
今日たまたま多摩動物公園に行ってきたので興味を惹いた記事。

Photo at 多摩動物公園
「白亜紀と古第三紀の境の時期(K-Pg境界)における恐竜の絶滅は、その後に続く陸上哺乳類の多様化への扉を開く重要な出来事だった」と、論文の要約文には記されている。陸上哺乳類の最大サイズはK-Pg境界以降に急激に大型化した後、「各大陸において4000万年前に横ばい状態になり、その後はほぼ変わっていない」。
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2012 .01 .22

宇宙から見たオーロラ展2012

「宇宙から見たオーロラ展2012」1/20から開催 大型スクリーンで楽しむオーロラ映像も(はてなブックマークニュース)
国際宇宙ステーション(ISS)などから撮影されたオーロラの写真を展示する「宇宙から見たオーロラ展2012」が、東京・新宿のコニカミノルタプラザで開催されます。期間は1月20日(金)から2月19日(日)まで、入場は無料です。
お、これはステキな催し。行ってみなければ。

宇宙から見たオーロラ展2012(コニカミノルタ)

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2011 .12 .11

次回の皆既月食は、「2014年10月08日」

50分間の赤い月、日本全域で「皆既月食」(MSN産経ニュース)
月は午後9時45分から南東の空で欠け始め、午後11時5分から12時前まで全て隠れる皆既状態となり、火星のような赤い月が見られた。皆既は約50分間継続した。
コタツで寝落ちして完全に見逃してしまった今回の皆既月食。

2000年7月以来の好条件だったそうです。雲ひとつない夜空だっただけに無念…。

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