2008 .11 .07

Amazon.com、簡易包装を導入へ

アマゾン・ドット・コム、商品の包装を削減--まずは人気の19製品から(CNET Japan)
Amazon.comは米国時間11月3日、消費者が商品を手にするまでに開封しなければならない包装を削減する取り組みを、複数の小売業者と開始したと発表した。
いまのところ対象商品はものすごーく限定されてるけど、いい試みですね。日本でも始まらないかな。
Amazon.comは従来、あらかじめ箱詰めされたり、ビニールで包装されたりした商品をさらに、Amazonと書かれた箱に入れて発送していた。今回の取り組みにより、商品は茶色いボール紙の、シンプルな箱に入れられて発送される。
とはいえ同梱チラシはどうするんですかね。個人的には多重包装もゴミが出るので好きではないけど、4,5枚は入ってくる同梱チラシのほうがさらにウザい。たまーに興味を惹くチラシもあるものの、ほとんどはゴミ箱に直行しますからねえ。

「Frustration-Free Packaging Initiative(フラストレーションのない包装の試み)」によるコスト削減と広告収入はどう折り合いを付けていくのか、興味深いところです。

2008 .11 .01

Amazon.co.jpに「食品&飲料ストア」オープン

Amazon.co.jp、2万点超を取り扱う「食品&飲料ストア」を開設(BB Watch)
Amazon.co.jpは15日、食品や飲料食品を扱う「食品&飲料ストア」を開設した。同ストアの開設は、Amazon.comを除いたAmazonインターナショナルサイトでは初めての展開になる。
これまでは取り扱い品目が限定的だった飲料や食品に、生鮮食品やアルコールなども加えて品揃えを増強、「食品&飲料ストア」としてオープンとのこと。

Amazon.co.jp: 食品&飲料ストア

Amazon.co.jp: 食品&飲料ストア
食品&飲料ストアでは、加工食品や製菓、生鮮食品、冷凍食品の食品に加え、ミネラルウォーターやワインなど飲料商品を含む28カテゴリ、合計2万点を超える商品をラインナップ。各地の特産物やイタリアから直接仕入れた食材なども取り扱うという。
野菜、果物、肉、魚…。すごいなぁ、カニまで売ってるよ。

生ずわい蟹 ツメ肉 1kg
生ずわい蟹 ツメ肉 1kg

ますます楽天市場とガチンコですねぇ。

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2008 .10 .16

着眼点がCoolな「Amazon アソシエイト・ツールバー」

Amazon.co.jp、「アソシエイト・ツールバー」の提供を開始(BB Watch)
アソシエイト・ツールバーは、Amazon.co.jpの商品ページなどを閲覧中に1クリックで、当該商品のリンク作成画面を呼び出せるツールバー。作成画面上ではアカウントやトラッキングIDの変更、リンクタイプのカスタマイズが行える。
「Amazon アソシエイト・ツールバー」は、「ツールバー」の名称ではあるけれど、ブラウザで表示しているアマゾンの画面上にオーバーレイして表示されるので、アマゾンにアフィリエイト(アソシエイト)アカウントでログインさえしていてば常に表示される。当然インストールの手間などなくて、I.EだろうがFirefoxだろうがブラウザ固有の追加機能でもない。

Amazon アソシエイト・ツールバー

これは着眼点が実にすばらしい。これまで様々なツールバーがリリースされてるけど、それはブラウザのプラグインとして機能するものなのでインストールしたブラウザ固有の機能として追加されるだけだった。当然ダウンロードとかインストールの手間がかかったわけで。

利用目的をハッキリさせて導入ハードルを極限まで低くする。この着眼点は常に意識していたいものです。

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2008 .10 .05

「amazonクレジットカード」が12月でサービス終了

Amazonクレジットカード、12月でサービス終了(Business Media 誠)
シティカードジャパンとAmazon.co.jpは、提携カード発行に関する提携契約を12月15日に解消することを明らかにした。提携カード「Amazonクレジットカード」のサービスを、12月15日付けで終了する。
あらら。サービス開始から1年8ヶ月くらいで終了ですか。サービス終了はアマゾンジャパンとシティカードジャパン、どちらの都合によるものなんでしょうね。

amazonクレジットカード
Amazonクレジットカードは、Amazon.co.jpのユーザー向けに、2007年2月から発行している年会費無料の提携カード。同サイト利用時にポイントを付与し、ポイントがたまるとAmazonギフト券と交換できるなどの特典があった。
デザインもけっこうカッコよかったし年会費も無料でポイントも貯まるということで差別化にはいいツールだったと思うんですけど。

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2008 .10 .03

Amazonが「Amazon MP3」でgoogleと提携

アマゾン、音楽配信サービスでグーグルと提携 アップルに攻勢(AFPBB News)
インターネット通販大手、米アマゾン(Amazon)は、米インターネット検索大手グーグル(Google)と提携し、同社が10月に販売開始する「グーグル携帯電話」にオンライン音楽配信サービス「Amazon MP3」の機能を搭載、米アップル(Apple)の携帯音楽プレーヤー「iPod」専用の音楽オンラインストア「iTunes」に攻勢をかける。
DRMフリー(要するにコピー回数やデバイス間コピーの制限がない)大手「Amazon MP3」がGoogleケータイ「G1」に搭載される。

「Amazon MP3」のサービスインから1年、ありえなくはないけどスゴイ大物同士の提携です。
「Amazon MP3」は、EMIミュージック(EMI Music)、ユニバーサル・ミュージック・グループ(Universal Music Group、UMG)など大手を含む2万レーベルの楽曲200万曲以上を揃え、アーティスト数も18万を超える。1曲当たりの価格は89セント(約94円)から99セント(約105円)、アルバムの価格は1.99ドル(約210円)から9.99ドル(約1060円)。
日本からは残念ながらまだ利用できないけど(正確には日本のクレジットカードだと利用できないらしい)、日本で利用できる日をすごく期待しているサービスです。

Amazon MP3 のすごさをもっと知るべき(blog.bulknews.net)
あとiTunesで不満だったのは128kbps というビットレートで、別に音質こだわり派でもなんでもないのですが、大容量ハードディスクに帯域過多のこの時代に128kbpsはないだろうという気はしてました。256kbpsと320kbpsのMP3の区別はつかないけど、256kbpsと128kbpsは明確につきます。ものによるけど。
iTunesにiPodはたしかに便利に使ってるけどじゃあiTunesストアで買うかっていったら正直買わない。DRMってだけで萎えるもの。

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2008 .08 .30

アマゾンが「タグ付け機能」リリース

Amazon.co.jpに「この商品にタグをつける」機能が追加(INTERNET Watch)
アマゾンジャパンは29日、同社が運営するオンラインストア「Amazon.co.jp」において、商品にタグを付けられる機能を追加した。タグを付けて分類した商品を後で確認できるほか、他のユーザーが付けたタグも閲覧することが可能。なお、初期設定ではタグが一般公開される。
「タグ」「タギング」って概念はまだまだ一般的じゃないですけど。
商品の詳細ページに「この商品にタグをつける」という項目が用意され、ユーザーはここから商品に新たなタグを設定できる。すでにタグが付けられている商品には既存のタグが表示され、これをクリックすればそのタグを付けられる。
一般紙ではまだ見ない単語なので時間はかかると思いますけど、まあRSSなんかと一緒でネットで話題でも、一般的に広く認知されて、そして利用されるまでに1年から2年くらいはかかるものです。
それでもアマゾンが実装することで認知の裾野は広まりますね。

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2008 .08 .28

アマゾン、ダブり買い防止(?)機能リリース

Amazon.co.jp、注文状況を商品ページ上で確認できる機能(BB Watch)
この機能は、ユーザーが過去に注文した商品のページにアクセスした際に、ページ上部に「XXXさんのご注文状況のお知らせ」とのメッセージを表示するもの。注文日も合わせて表示されるほか、商品ページから注文状況の詳細ページへのリンクも用意する。
「ダブり買い」ってのは勝手なネーミングなんですけどね(汗

個人的には「あったら便利かも」くらいの機能なんだけど、それでも実装されると目に付きますね。アマゾンは奢らずに細々とチューニングしてるなぁ。

2008 .08 .07

『吟遊詩人ビードルの物語』アマゾンから発売

J.K.ローリング著『吟遊詩人ビードルの物語』発売決定!(Amazon アソシエイト・プログラム公式ブログ)
先日発売されたシリーズ最終巻『ハリー・ポッターと死の秘宝』の中に、とても重要なキーアイテムとして登場する童話集『吟遊詩人ビードルの物語』。世界に7冊しか存在しないこの本が、今回新たに新版としてAmazon限定版とUK版の2冊が出版されることになりました。
日本のamazon.co.jpでも購入可能。発売日は2008年12月4日とのこと。

J.K.ローリング著『吟遊詩人ビードルの物語』発売決定

オリジナル商品の強みですねぇ。ほかじゃ買えない。ハードカバー版の11,000円というお値段もなかなか。。。
まあ相応の質感みたいだし価値ありますけどね。

日本語版も欲しいところですね。

The Tales of Beedle the Bard(Amazon限定版)Collector's Edition Offered Exclusively by Amazon
J. K. Rowling
Children's High Level Group (2008-12-04)
売り上げランキング: 1

The Tales of Beedle the Bard (UK) Standard Edition
J. K. Rowling
Children's High Level Group (2008-12-04)
売り上げランキング: 2


▼関連エントリー
ハリー・ポッター最終巻イベントはアマゾンに軍配?
J・K・ローリングの手書き本、落札者は amazon.com

2008 .07 .31

amazon.com、決済機能を外部に向け販売開始

アマゾン、新しいオンライン決済サービスを発表:ニュース(CNET Japan)
Amazon.comは米国時間7月29日、新しいオンライン決済サービス「Checkout by Amazon」と「Amazon Simple Pay」を発表した。同社はその他のオンライン小売店に提供していく。eBayの「PayPal」やGoogleの「Google Checkout」などと競合することになる。
かなり興味深い話し。というか自社サービス拡充のために開発した機能を外部に売りに出すって発想が日本にはあまりないんだよね。

ITmediaの記事による「Checkout by Amazon」と「Amazon Simple Pay」の詳細は以下。
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2008 .07 .25

アマゾンで最も『ハリー・ポッターと死の秘宝』が売れた街

日本で一番ハリーな街 最終結果発表(Amazon.co.jp)
「日本で一番ハリーな街」は、ハリー・ポッターシリーズ最新刊『ハリー・ポッターと死の秘宝』をAmazon.co.jpで予約注文したお客様数の*割合が最も高い街順に上位100の街をランキング形式でお知らせするプロモーションです。(※すべての市区町村が対象になります。また東京の区部は23区すべてを合計した注文数になります。*割合の算出方法は、予約注文数/各市区町村の人口です)
う~ん。なんで日光なんだろ。

アマゾンで最も『ハリー・ポッターと死の秘宝』が売れたのは日光市


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