「honto(ホント)」は紙の本も電子書籍も買えるネット書店です。
今日の午後、外出先でたまたま「honto(ホント)」のTVCMを見かけたんだけど、何を伝えたいCMなのかまったく分からなかったのですよ。唐突にペンギンだし。
何だか分からずにスルーされても残念なので、僭越ながら解説など。
今日の午後、外出先でたまたま「honto(ホント)」のTVCMを見かけたんだけど、何を伝えたいCMなのかまったく分からなかったのですよ。唐突にペンギンだし。
何だか分からずにスルーされても残念なので、僭越ながら解説など。
リアルと電子のハイブリッドで読書量を増やす──新オンライン書店「honto」の狙い(ITmedia ニュース)新装開店から1日経っても若干サイトの表示が重くてちょっと心配だけど。
NTTドコモと大日本印刷(DNP)グループが共同展開するオンライン書店「honto」が、リアル書籍と電子書籍をワンストップで買える「ハイブリッド型総合書店」としてリニューアルオープンした。

ブックオフOL、「移動図書館」で被災地支援(ASCII.jp)支援のやり方は様々あれど、やはり本業に沿った形がムリなく続けられるのではないのでしょうか。必要なのは継続した支援ですからね。
ブックオフオンラインは8月23日、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会の被災地復興活動「いわてを走る移動図書館プロジェクト」を支援すると発表した。
支援内容は、同社が運営するECサイト「ブックオフオンライン」の在庫の一部を無償提供することと、インターネット買取サービス「宅本便」を通じて実施する。
米書店チェーン2位、清算へ ボーダーズ399店閉店(asahi.com)ボーダーズに買い手はつかず、か…。ぼくが本屋をしてた頃、まさかボーダーズが倒産する日が来ようとは思ってもみなかった。
今年2月に倒産した米書店チェーン2位のボーダーズが清算の手続きに入る、と発表した。米連邦破産法を活用して復活を目指したが、再建に不可欠なスポンサーが見つからなかった。電子書籍隆盛の陰で、米国にある全399店は今秋までに消えることになる。

TSUTAYAで裁断機とスキャナー貸し出し 1冊300円で“自炊”可能に(ITmedia News)「実験的なサービス」ということだけど、新刊・中古両方を取り扱う大手の取り組みとしては興味深い。
カルチュア・コンビニエンス・クラブはこのほど、「TSUTAYA 横浜みなとみらい店」(神奈川県横浜市)で、書籍の裁断機とスキャナーを店頭で貸し出すサービスを始めた。客が書籍を持ち込み、データ化できる。スキャナー貸し出しは「枚方市駅前店ゲーム館」(大阪府枚方市)に次ぐ2店舗目。
米書店2位が破産法申請へ、米報道 電子書籍普及で低迷(asahi.com)ボーダーズが破産申請ですって。
米書店チェーン2位のボーダーズ・グループ(本社・ミシガン州)が来週にも米連邦破産法11条を申請して倒産する見通しになった。複数の米メディアが11日報じた。ネット経由の書籍販売や電子書籍の普及で業績低迷が続いていた。
米メディアによると、同社は14日か15日に破産法を申請。その後も業務を続けるが、670超ある店舗の約3分の1を閉鎖し、2万人弱の従業員のうち数千人を解雇する見通しという。
日本に数軒しかない驚異のブックオフ(デイリーポータルZ)なんと本はもとより、液晶テレビやデジカメ、衣料品にブランド品、チャイルドシートまで取り扱う4階建てのブックオフの突撃レポート。
日本にまだ
数軒しかないと言われている
驚異のブックオフが
多摩にある
とのことだったので、
実際に
行ってきて
しまいました!!
TSUTAYA、中古本に参入 5年で200店計画(asahi.com)5月の発表段階では都内の直営店で6月スタートとされていたTSUTAYAの中古書店がいよいよオープン。
CDやDVD、本の販売・レンタル店「TSUTAYA」を展開するCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)は24日、中古本の買い取り・販売に新たに乗り出した。中古本市場での競争激化が予想され、新刊書市場への影響を指摘する声もある。
横浜市の「TSUTAYA横浜みなとみらい店」内に開店した「ecobooks」(エコブックス)1号店の中古本の品ぞろえは約10万冊。新刊書、レンタル本を含めた約22万冊から、お客は好きな商品を選べる。1カ月間の売り上げ目標は800万円。今年度中に首都圏や大阪府内などに10店舗を開店し、5年以内に全国で200店舗に広げる計画だ。
東急本店に「丸善&ジュンク堂書店」-渋谷に大型書店復活(シブヤ経済新聞)丸善とジュンク堂、2つの屋号を冠した、1フロア1,100坪の大型店がオープン。
東急百貨店(渋谷区道玄坂2)7階に9月2日、大型書店「MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店」(TEL 書籍=03-5456-2111、ステーショナリー=03-3477-3524)がオープンした。
渋谷最大級の1100坪のワンフロア。専門書や一般書はもちろん、学習参考書、コミックまで130万冊の品揃え。〈丸善〉と〈ジュンク堂書店〉のコラボレーションによる新しい書店が、渋谷・東急本店 7階にオープンいたします。
夏目漱石や芥川龍之介をはじめ、多くの文豪に愛された140年の歴史を持つ老舗〈丸善〉と、専門書の品揃えに定評のある大型書店〈ジュンク堂書店〉による新しい書店が誕生しました。書籍からこだわりの文具まで充実した品揃えはもちろん、併設のカフェでは神戸の老舗〈萩原珈琲〉の豆を使ったコーヒーと、神戸菓子〈ボックサン〉のスイーツをお楽しみいただけます。
東急本店に「丸善&ジュンク堂書店」今秋オープン-渋谷に大型書店復活へ(シブヤ経済新聞)DNP傘下の両社とはいえ、丸善とジュンク堂の合体店舗というのは気になる話題。
ジュンク堂書店(兵庫県神戸市)は9月2日、丸善(品川区)と共同で渋谷最大規模となる大型書店「丸善&ジュンク堂書店 渋谷店」を渋谷・東急百貨店本店(渋谷区道玄坂2)7階にオープンする。7月2日に明らかにした。
新店舗は東急百貨店本店7階の全フロアを使い、売り場面積は1,100坪(3,630平方メートル)。専門書から一般書、雑誌、学参、児童書、コミックまで蔵書数は約130万冊を予定するほか、万年筆など高級ステーショナリーを扱う文具スペース(70坪)、喫茶コーナー(30席)も設ける。