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2010 .09 .03

渋谷・東急本店に「MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店」オープン

東急本店に「丸善&ジュンク堂書店」-渋谷に大型書店復活(シブヤ経済新聞)
東急百貨店(渋谷区道玄坂2)7階に9月2日、大型書店「MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店」(TEL 書籍=03-5456-2111、ステーショナリー=03-3477-3524)がオープンした。
丸善とジュンク堂、2つの屋号を冠した、1フロア1,100坪の大型店がオープン。

渋谷エリア最大級の書店〈丸善&ジュンク堂書店〉1号店 オープン

» 渋谷エリア最大級の書店〈丸善&ジュンク堂書店〉1号店 オープン(東急百貨店)
渋谷最大級の1100坪のワンフロア。専門書や一般書はもちろん、学習参考書、コミックまで130万冊の品揃え。〈丸善〉と〈ジュンク堂書店〉のコラボレーションによる新しい書店が、渋谷・東急本店 7階にオープンいたします。

夏目漱石や芥川龍之介をはじめ、多くの文豪に愛された140年の歴史を持つ老舗〈丸善〉と、専門書の品揃えに定評のある大型書店〈ジュンク堂書店〉による新しい書店が誕生しました。書籍からこだわりの文具まで充実した品揃えはもちろん、併設のカフェでは神戸の老舗〈萩原珈琲〉の豆を使ったコーヒーと、神戸菓子〈ボックサン〉のスイーツをお楽しみいただけます。
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2010 .07 .25

「丸善&ジュンク堂」、渋谷・東急本店に9月2日オープン

東急本店に「丸善&ジュンク堂書店」今秋オープン-渋谷に大型書店復活へ(シブヤ経済新聞)
ジュンク堂書店(兵庫県神戸市)は9月2日、丸善(品川区)と共同で渋谷最大規模となる大型書店「丸善&ジュンク堂書店 渋谷店」を渋谷・東急百貨店本店(渋谷区道玄坂2)7階にオープンする。7月2日に明らかにした。
DNP傘下の両社とはいえ、丸善とジュンク堂の合体店舗というのは気になる話題。
しかも場所は大型書店の不毛地帯、渋谷。
新店舗は東急百貨店本店7階の全フロアを使い、売り場面積は1,100坪(3,630平方メートル)。専門書から一般書、雑誌、学参、児童書、コミックまで蔵書数は約130万冊を予定するほか、万年筆など高級ステーショナリーを扱う文具スペース(70坪)、喫茶コーナー(30席)も設ける。
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2010 .05 .15

大日本印刷、文教堂を連結子会社化

大日本印刷、書店大手 文教堂を連結子会社化(マイコミジャーナル)
大日本印刷は5月14日、同日開催の取締役会にて文教堂グループホールディングス(以下、文教堂)が実施する第三者割当増資の全株を引き受けることを決議。2010年5月31日付で文教堂を連結子会社化し傘下に収めると発表した。
文教堂まで取り込んだのか…。

小売りチャネルだけでも既にビーケーワン(TRC)、ジュンク堂、丸善を傘下に納め、そしてブックオフと青山ブックセンターへは筆頭株主として大きな影響力を持つDNP。こんな巨大なコングロマリットは過去類を見ないですよね。

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2010 .04 .10

DNPが丸善、ジュンク堂でデジタルサイネージ・サービスを開始

DNP、書店の店頭でデジタルサイネージを活用した販促サービスを開始(japan.internet.com)
大日本印刷株式会社(DNP)は2010年4月9日、グループ会社の丸善株式会社、株式会社ジュンク堂書店が運営する全国の書店10店舗で、デジタルサイネージ(電子看板)を活用した広告・販促サービスを開始した。
アプローチとしては初歩的なディスプレイ広告だけど、店舗ごとのランキング本にビーケーワンの閲覧相関や作家マップを掲載するとか、リアル・ネットをまたいだグループ横断の情報インフラにしていけたら面白いかも。
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2010 .04 .05

あおい書店 渋谷南口店、桜丘町に24時間営業でオープン

渋谷南口に24時間営業「あおい書店」-桜丘町で初の大型書店(シブヤ経済新聞)
JR渋谷駅近くに3月1日、24時間営業の書店「あおい書店 渋谷南口店」(渋谷区桜丘町、TEL 03-6416-9676)がオープンした。桜丘町での大型書店の出店は初めて。
だいぶ旧聞ですが、物量勝負の品揃えでは他の追随を許さない(?)あおい書店が桜丘町にオープンしたとのこと。
昨年11月まで「JTB渋谷支店」が出店していた同所。店舗面積は1階・2階合わせて約150坪。店内は白やシルバーを基調に仕上げた。1階では各種雑誌や文芸書、ビジネス書、新書などを、2階ではコミックや児童書、語学・資格・辞書、芸術書などを扱う。蔵書数は約3万冊。
相変わらず特に個性のない品揃えだけど、だからこそ敷居が低くて気軽に立ち寄れるのが良いところなんだろうなぁ。今思うと。

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2010 .03 .13

ブックオフオンライン、4月上旬よりサービス拡充

ブックオフがネット通販強化 検索・メール機能を拡充(MSN産経ニュース)
中古本販売大手のブックオフコーポレーションはインターネットの通販事業を強化する。4月上旬から子会社の運営サイトの商品検索やメール通知の機能を、利用者の意見を基に拡充するとともに、在庫用の倉庫スペースも増床する。中古本を家庭で購入できる手軽さから、同社のネット通販の売り上げは、最も売上高の高い店舗を上回る。利便性向上により新規会員の開拓とともに既存会員の利用頻度を高め、売り上げ拡大につなげる。
拡充内容は以下3点とのこと。
  • 通常商品の検索とオトナ買い検索の統合
  • 希望価格に値下がりすると送信される価格指定型「値下げお知らせメール」
  • 在庫スペースの増床(6,600平米から2割増)
「値下げお知らせメール」は処理が大変そう。。。

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2010 .03 .08

「売れると思ったのに売れぬ本」フェア

「売れると思ったのに売れぬ本」フェア 作者は衝撃?(asahi.com)
福岡・天神のジュンク堂書店で、店員が「売れると思ったのに、なぜ売れぬ」と思った本を100点集めた、意外に売れない本フェアが開かれている。
「なぜ売れぬ」ってのもすごい恨み節だなw そんな企画ごろごろありそうだけどニュースになるのはジュンク堂故かな。
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2010 .01 .25

松岡正剛「松丸本舗」と「瀬名秀明書店」

顔見える本屋、売り上げ2倍 東京・丸善本店の「松丸本舗」(ITmedia News)
今年は国際読書年。出版不況が長引く中、今までの書店とは全く違う「顔が見える本屋」で、本が売れている。東京・丸の内の丸善本店内4階の一角を占める「松丸本舗」。丸善が昨年10月、創業140周年を記念し、編集工学研究所所長の松岡正剛さんにプロデュースを依頼。段違いの本棚に横積みの本が混じり、新刊と古書と漫画が隣り合う、松岡さんの存在感と遊び心があふれる本棚だ。同本舗の客単価は通常の書店の倍額、3千円を超えるという。
ここでも二度取り上げた丸善の「松丸本舗」。やはり好評のようです。

» 松丸本舗

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2009 .12 .26

ブックオフ、「Tポイント」サービスを終了

ブックオフ、Tポイントから脱退 10年9月末までに(NIKKEI NET)
中古書籍販売大手のブックオフコーポレーションは25日、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)のポイントサービス「Tポイント」を2010年9月末までに終了すると発表した。07年10月から実施していたが、当初想定ほどの売り上げ増に貢献しないことなどから脱退を決めた。
加盟店舗数では最大規模のポイントサービスといえども相性があるもんなんですね。
ブックオフのTポイント関連の負担費用は年7億~8億円。Tポイントよりも中古書籍の安さや豊富さを利用動機にあげる顧客が多く、新規利用者の開拓につながらなかったとしている。
ブックオスの価格競争力は他の追随を許さないレベルですからねぇ。それだけ圧倒的な安さがウリなわけなのでポイントが効かないのも道理ですね。

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2009 .12 .20

セブンネットショッピング、情報漏洩リスクが明るみに

セブンネットショッピング、「デモ用ソースコード」が流出、XSS脆弱性も 「個人情報流出はない」(ITmedia News)
セブン&アイグループが12月8日にオープンしたECサイト「セブンネットショッピング」のソースコードが流出したとネットで騒ぎになっている。同サイトの広報担当者によると、流出したのは「検証で使っていたデモ用コードで、本番用のものではない」。個人情報流出の可能性もないとしている。
うーん、、、百歩譲って「本番用」ではなかったにしても、テストコードとかダミーデータであっても本番環境には置かないよねぇ。
届け先などが書かれた注文履歴ページにアクセスする際に認証が求められず、URLさえ分かれば第三者も閲覧できるという問題も指摘されていた。同社は15日までに、認証なしではアクセスできないよう修正したという。
修正したってことは、そうした事実があったということだよね。なんだかなぁ。

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