ホーム  > オンライン書店・本屋  > TSUTAYAの中古書店、「ecobooks」1号店オープン

2010 .09 .25

TSUTAYAの中古書店、「ecobooks」1号店オープン

TSUTAYA、中古本に参入 5年で200店計画(asahi.com)
CDやDVD、本の販売・レンタル店「TSUTAYA」を展開するCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)は24日、中古本の買い取り・販売に新たに乗り出した。中古本市場での競争激化が予想され、新刊書市場への影響を指摘する声もある。
5月の発表段階では都内の直営店で6月スタートとされていたTSUTAYAの中古書店がいよいよオープン。
横浜市の「TSUTAYA横浜みなとみらい店」内に開店した「ecobooks」(エコブックス)1号店の中古本の品ぞろえは約10万冊。新刊書、レンタル本を含めた約22万冊から、お客は好きな商品を選べる。1カ月間の売り上げ目標は800万円。今年度中に首都圏や大阪府内などに10店舗を開店し、5年以内に全国で200店舗に広げる計画だ。
「新品・中古・レンタル」と三通りの方法で本を手にすることができ、それが1箇所で済ませられるのはすごく画期的。
現在、中古本市場の規模はネット販売を除いて推定800億円強。ブックオフが6割のシェアを占めているが、TSUTAYAの参入で競争が激しくなりそうだ。全国にブックオフが914店舗あるのに対して、TSUTAYAは1391店舗。
うちのかみさんはブックオフの臭いがイヤと言うんだけどそれは多分、中古独特のアノ臭い。TSUTAYAは新品がメインなので中古独特の臭いがダメなひとにも受けそうです。みなとみらいは遠くて行けないから近くにできないかなぁ。

いち消費者としては期待してるのに、相変わらずな横槍も。
一方、新刊書の売り上げがさらに減るのではないかとの懸念もある。講談社の森武文常務は「資本力のあるTSUTAYAがリサイクルビジネスに本格参入することで、新刊への影響は避けられない」と話した。
中古の源泉は新刊でしょうに。重版への影響を気にしてるなら初版限定版を作るなりの企画力を持ったら?

▼参考リンク
ニュースリリース(CCC カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社)
◆TSUTAYA横浜みなとみらい店の概要
・店舗名 「TSUTAYA横浜みなとみらい」(つたやよこはまみなとみらい)
・住所 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい4-7-1ミッドスクウェア 1F
・電話番号 045-227-7676
  • 営業時間 10:00~2:00
    ・取扱い商品 DVD、CD、コミックのレンタル
     DVD、CD、書籍・雑誌・コミックの販売
     DVD、CD、書籍・雑誌・コミックの中古買取及び販売
     雑貨の販売
     カフェ(スターバックス コーヒー)
    ・売場面積 総売場面積:617坪(2,036平方メートル)
     うち、ecobooksは94坪(310平方メートル)
    ※中古本・新刊本販売、コミックレンタル合計では319坪(1,052平方メートル)
  • ▼関連エントリー
    TSUTAYA、中古本販売に参入
    新品も取り扱う「ブックオフオンライン」オープン

    « 激安自販機は個人でも設置できる? | ホーム | 航続距離160km超! 電動バイクBrammo「Empulse」 »


    トラックバック

    このエントリーのトラックバックURL:

    コメントを投稿

    (コメントは承認後に公開されます。しばしお待ちください。)

    この他のエントリー

    アーカイブ