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2013 .04 .23

Google創業者、自家用の空港ターミナルを建設

グーグル幹部、自家用「航空ターミナル」を入手(WIRED.jp)
サンノゼ市議会で4月16日(米国時間)、一般にはほとんど知られていない提案が可決された。その内容は、テクノロジー業界の幹部に対して史上最大の特典のひとつを与えることに道(滑走路)を拓くものだ。その特典とは「ターミナルG」だ。
このプライベート・ターミナルが建設された際には、Googleのトップ3(Google共同創業者のラリー・ペイジとセルゲイ・ブリン、そして元CEOのエリック・シュミットの3名)だけではなく、他のプライベート・ジェットオーナーも利用できるそうですが、いやはや何とも景気のいい話題です。
グーグルの3名の最高幹部は、すでに自家用ジェットとしてボーイング757とボーイング767を持っている。だが今度は、サンノゼ国際空港内に「自家用ターミナル」を持ち、庶民が誰もいない快適な施設で自家用ジェットを利用できるようになる。
ありがちな富の象徴といえば高級車や大邸宅が思い浮かびますが、ジェットともなると購入費だけでなく、維持費やランニングコストもケタ違い。限りある時間を最大限に効率化させたいほどに多忙なのかなあ、と庶民は想像してしまいますが、、、
San Jose Mercury Newsの報道によれば、この場所に計画されている格納庫は7つあるが、そのうち5つにグーグルの飛行機が置かれるという。またこの契約により、年間の賃貸料および使用料として、合わせて約300万ドルの収入が空港にもたらされる。
5/7って、ジェット何機持ってんだよ・・・

まあ実のところ、この記事からはGoogleさすがセレブだねぇという印象よりかも、いまや巨大な通信会社としての側面も持つGoogleの最高幹部であっても、いまだに物理的な移動を必要とするのか、という印象の方を強く感じた次第です。電話や電子メールはもとより、国境をまたいだテレビ会議の機会も増えた昨今ではありますが。

フェイス・トゥ・フェイスが最も濃密なコミュニケーション手段であるがゆえ、まだまだヒトは時間と距離の制約の中で生きているということのようです。

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