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2009 .11 .06

反時計回りに公転する惑星が発見される

世界初!自転と逆向きに公転する惑星を発見(YOMIURI ONLINE)
中心の恒星が自転する向きと逆方向に公転している惑星が、世界で初めてみつかった。国立天文台やマサチューセッツ工科大学などのグループが4日、発表した。
日本のすばる望遠鏡による観測成果だそうです。すばらしい。
発見された逆行惑星は、はくちょう座の方向に地球から約1000光年離れた恒星の周囲を回っている「HAT―P―7b」。恒星の前を横切る惑星の動きを詳細に観測して逆行がわかった。この惑星は木星の1・8倍もの重さがあり、恒星のごく近くをわずか2・2日で1周していた。
これが太陽系なら「魔王星」の発見だったかも、ですねw


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コメント (2)

katana:

ホンダの車のエンジンだけ、他のメーカーに対して
逆回転です。
整備士の間では有名です。

あっ違う話題だったか。ふふっ。

でもなんで星の、
回転方向が決まって居るのだろうか。

どうすれば回転が始まるのかなー。
デススターは回転してたかなー(人工衛星ですが)。

宇宙は神秘ですね。

ホンダは逆なんですか! それはトリビアですねぇ。
ヤマハの逆ネジみたいなものですかね(違うか…)。

星の回転方向がそもそも時計回りってのに対して逆向きだと珍しいってことなんですけど、確かに何で時計回りなんでしょうね。つか時計の向きもどうやって決めたんだろう。。。

まあ観測したらみんな同じ向きだったってことなんでしょうけど。
神のみぞ知る、なんでしょうかね。

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