ホーム  > 気になるニュース  > 科学  > ASIMOの技術から生まれたロボット芝刈り機「Miimo」

2012 .08 .22

ASIMOの技術から生まれたロボット芝刈り機「Miimo」

ASIMO で培ったロボット技術を応用した最初の製品、ロボット芝刈り機「Honda Miimo」(インターネットコム)
本田技研工業は2012年8月20日、ロボット芝刈り機「Honda Miimo」を発表した。2013年に欧州市場で販売開始するとしている。
ル○バじゃないよ。アシモの弟、ミーモだよ。

Honda Miimo

» Honda Enters European Robotic Lawn Mower Market with Launch of Honda Miimo(Honda Worldwide)

↑この写真、ASIMOが「やあ、ぼくアシモだよ。キミのお兄さんなんだ」って語りかけてるみたいで、すっごいかわいいw
本田技研工業は、1986年にロボット技術の研究に着手。その後、ASIMO の開発に成功した。Miimo は、ASIMO の開発で培った技術を応用した最初の商用ロボット製品。同社は、今後もロボット技術を利用した製品を開発、販売していくとしている。
ASIMOの技術から生まれた初の商用化製品が芝刈りロボットてのは何となく意外でした。草刈りならまだしも、芝刈りする必要がある家は一生縁がないなあ。
まあ開発したのが欧州ホンダということなので、彼の地ではニーズがあるのかも。

さておき、ASIMOの技術を活かしたロボットがヒトの暮らしをサポートする用途で生まれたというのは何とも日本らしい感じがします。やっぱりロボットはアトムのように、ヒトに優しく、ヒトを支えるパートナーであって欲しいな。

夢見た未来に少しだけ近づく、小さな、けれども大きな一歩かも知れません。

というか、おなかが減ると自分でごはん食べに戻るとか、このコ何気にスゴい。

▼参考リンク
Honda 本田技研工業(株)(facebookページ)
芝生の中にあるユニークな形状の物体…実はこれ、自動運転芝刈機Miimo(ミーモ)なんです^^
欧州のHondaが発表したMiimoは、周囲に埋めたワイヤの範囲内を、ワイヤからの電気信号を感知して、自動運転で芝刈りすることができます。バッテリー残量が少なくなると、自動で充電機まで戻って充電する機能までついています!

« 外国人が日本に来て驚くこと | ホーム | 「パルコブックセンター渋谷店」復活 »


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

(コメントは承認後に公開されます。しばしお待ちください。)

この他のエントリー

アーカイブ