2010 .10 .15

マタ旅

妊婦だからこそ出たい旅がある──。 旅行代理店も注目する“マタ旅”ブームの裏側(ダイヤモンド・オンライン)
ここ最近妊娠5ヵ月を過ぎて安定期に入った「妊婦向けの旅行プラン」が人気だという。それが“マタ旅”──マタニティー旅行である。
「マタ旅」なんてコトバはじめて目にしましたが、これはいいですね。

特に初産だと妊婦さんは自分の体に何が起きてるか分からずに不安になるもの。ブームかどうかは分からないけど、そんなストレスケアに役立つなら広まって欲しい。
とある旅行代理店が企画・販売中の「マタ旅プラン」を例にとると、時間に追われて移動に無理がかからないようにスケジューリングされているのはもちろん、宿泊する部屋や食事も妊婦用にアレンジされている。身体のラインを見られたくない妊婦のために、浴場を時間帯によって貸し切りにしてくれる宿もある。
妊婦さん専用として対応してくれる宿はまだまだ少ないでしょうけど、取り組んでいただきたいなぁ。あ、でも妊婦さんは温泉ダメなんだっけか。
これまでは、「妊娠=遠出NG」という考え方が大多数を占めていたが、妊娠前とは生活パターンが大きく異なり、ただでさえ不安感を溜め込みやすい妊婦にとって、ストレスは大敵だ。
家族の理解や協力があってもストレスを受けるのは妊婦さん。残念だけど替わってあげることができない。

家族としても、いろんなケアの仕方、心配りのひとつとしてマタ旅ってのも知っておいたほうがいいかも知れないですね。

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