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2008 .12 .15

低出生体重児の出産が増加傾向とのこと

増える低出生体重児出産 「新生児集中治療室」満床の原因にも(MSN産経ニュース)
東京都内で妊婦が相次いで搬送を断られた問題で、都内の周産期母子医療センターの「新生児集中治療室(NICU)」が満床になる一因に、NICU治療の必要性が高い低出生体重児出産の増加が挙げられている。
妊婦さんのたらいまわしといういたましい事態が増えていますが、
無理なダイエットで胎児に十分な栄養を与えられないやせ過ぎの若い妊婦や、子宮機能が低下した高齢出産の増加などが背景にある
という背景があるようです。この減少は特に東京都で顕著とのこと。
都の調査では、平成2年の都内の低出生体重児数は6583人だったのに対し、平成18年には約1・5倍の9564人まで増加、全国最多にのぼっている。
キャリアを重ねる女性が増える中、晩婚や高齢出産に至る女性の比率が多いのは都市部になるでしょうから東京が最も多いのもうなづけます。

厚労省の調査でも明らかだそうです。
実際、厚生労働省の平成18年の調査によると、低出生体重児を出産する割合は、45歳以上が16・2%と最も多い。以下、40~44歳は13・3%、35~39歳の11・1%。女性の初産平均年齢が全国最高の30・7歳の都にとって、出産の高齢化による低出生体重児の増加の深刻さを裏付けている。
一生懸命に働いて、せっかく子供授かってもリスクを負ってしまうのは悲しいですよね。やはり男子が関心と理解を持って接していかなきゃいけないのです。

かくいう我が家は高齢出産ドンピシャです。がんばろ、おれ。

それと若いコ。若い女性の過度なダイエットも当然おなかの子供に栄養が行き渡らないので低出生体重児が生まれる原因になるのだそうです。

若いコはどんなに男子が「太ってない」と言ってもどんどん気にしてダイエットしちゃうんですよね。よくない風潮です。やはり男子の関心と理解なくして若い娘さんの過度なダイエットはなくならないと思いますよ。がんばれ、男子。

こうした数字を見ると、いかに医療側の連携体制を作るだけじゃ問題は解決しないってことが分かりますね。

理解を深めるのに参考になった記事でした。

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