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2009 .04 .17

たまぼん=魂を揺さぶられた本

著名人の愛読書をデータベース化した「たまぼん」(INTERNET Watch)
Webシステム開発などを手がけるオレンジ有限会社は、著名人の愛読書を検索できるサイト「たまぼん」を8日に開設した。利用は無料。現在、6503冊を登録している。
たまぼん - 著名人おすすめ本サーチ「たまぼん=魂を揺さぶられた本」ってネーミング、記憶に定着するにはちと厳しい感じがするけどアイデアとしては面白いな。

サイトに登録されているオススメ本6,503冊の入力は地道な手作業だった様子。
システム屋さんといえど手作業なんですね。お疲れさまです。。。
Q. このサイトは何のデータベースですか?

A. 主に有名人・著名人や本のプロ(編集者や書店員など)のおすすめ本を集めたデータベースです。出版物(雑誌、書籍、書籍の帯の推薦文など)やテレビなど世の中に公表されている情報や、独自取材・インタビュー等を元に、当サイトのスタッフが地道に調べて集めたデータです。
「有名人・著名人が選んだ本」と「有名人・著名人が書いた本を選んだ人」のクロスレコメンドの発想は面白いんだけど、残念ながら本の表紙が並んでるだけのインターフェースはちと寂しい。やっぱし「理由」がないと関心も湧きづらい。まあ既存の出版物に掲載されているコメントなんかには著作権があるのでまんま載せられないってことなんだけど。
Q. おすすめ理由やコメントは無いの?

A. 現時点では主として既存の出版物からデータを集めている関係上、コメントなどについては著作権の問題があり、載せることが出来ません。

今後たまぼん独自の取材を通してコメントや本をおすすめする理由なども集めて掲載していく予定です。
独自取材による拡充も期待したいところだけど、出版社とかのライセンスホルダーもモノによっては最初から「本の帯コメントは自由に転載してO.K」って一文を入れたりしてもっと柔軟に対応すればいいのにね。売れるキッカケになる可能性があるわけだから。

アフィリエイトである程度表紙画像は使えるようになってきたけど、内容紹介文とかはまだまだ使えなかったりするんだよね。必要以上に権利に固執するんでなく、データとして公開していった方が「たまぼん」のようないいアイデアと結びつきやすくなると思うけどなぁ。

▼参考リンク
たまぼん

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