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2006 .10 .28

『しょこたん☆ぶろぐ 2』中川翔子インタビュー

楽天ブックス著者インタビュー 中川翔子さん (10/26)
ブログ界の常識を覆し続けるしょこたんこと中川翔子さんが、1年間のブログを1冊にまとめた『しょこたん☆ぶろぐ』の第2弾が発売に。ブログの魅力と多彩な趣味についてたっぷり語ってくれました。
ということで自分のなかで最近ようやく顔と名前が一致してきたしょこたんのインタビューが掲載されていました。


ブログの更新が1日平均15回、最高は70回、という驚異の更新頻度を誇るしょこたん☆ぶろぐが前作から1年を経ての書籍化。しょこたんの人となりに触れるのはほぼ初めてなので興味深く拝見しました。

意外、というか感心したのが、かなりしっかりした考え方をしてる人だなぁという印象。
写真を撮って、1行だけ書いて送って更新回数を増やしても、内容がスカスカになってしまうので、1つひとつ考えてから書こうという気持ちが強くなりました。パート1を出した後は、「またブログ本が出せたら」という目標もできたので、毎日充実していたいから、こんなことをしてみたい、あれもやってみようと、ずいぶん前向きになった気がします。
目標設定してますよ。やっぱり一度「本」というカタチを生み出すと意識付けされるんですかね。
ブログを始める前までの私は、すごいネガティブだったんですよ。でも、嫌なことを書いていたら、ブログを読んでくれる人が楽しくないし、何よりも後で読み返した時に自分自身が嫌なので、楽しいことを書き残しておこうと。そうやっているうちに、ドネガティブがドポジティブになりました(笑)。
ネガティブだったというのは意外ですね。でも表現の場としてブログに向かう姿勢がブロガーのブロガーたる発言になってますよ。これは見習わなくちゃ。見てくれている人がいるわけですからね。
ブログを始める前はアイドルらしく、プロフィールの欄に得意でもないのに「お菓子作り」と書いていましたから(笑)。それがブログで素直に日々のことを書き始めて、変な顔やオタク趣味も載せたら、雑誌の連載の話を頂いたり、新しいお仕事につながりました。でも、それは結果であって、ブログはあくまでも私の脳内そのままの世界なんです。マンガ、アニメ、猫、メイク、ゲームに絵を描くことと、もともと趣味が多いし、お仕事の内容も毎日違うので、何か思った瞬間にブログに書くという感じなので。
「得意でもないのに」。率直でよし! 確かにブログを書いてる自分も何人かの自分の一人ですね。特別にキャラクターを作ってるわけでもないし。

つらつらと書いてたらお手伝いできそうなことでメールが来たり。ちょっとずつ、自分の周りの世界が広がっていくような感覚があります。

個人的にアタリなインタビューでした。ブロガーとしてリスペクトしてしまいましたよ。

しょこたん☆ぶろぐ 2
中川 翔子著
ゴマブックス (2006.11)
通常24時間以内に発送します。



デジタル写真集『Beach Angels 中川翔子 in 石垣島・竹富島』 Beach Angels 中川翔子 in 石垣島・竹富島

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