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2012 .03 .10

フォーブス「世界長者番付 2012」

米フォーブス誌が世界長者番付 日本人はユニクロ柳井氏がトップ(MSN産経ニュース)
米フォーブス誌が7日発表した2012年版の世界長者番付によると、米国や新興国の緩やかな景気回復を背景に、10億ドル(約810億円)以上の資産を所有する「富豪」が前年より16人増え、過去最多の1226人となった。
ふと過去エントリーを見返してみたら、1年前の今日もこの話題について書いていました。その翌日にあんな出来事が起こるとは思ってもみませんでしたよね。

ひとまず何ごともなく3.11を過ごせればと願っています。
首位は3年連続でメキシコの実業家カルロス・スリム氏で、資産額は前年比約50億ドル減の約690億ドルだった。2位は米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏、3位は米著名投資家のウォーレン・バフェット氏。上位3人は昨年と同じ顔触れ。
というわけで、日本は大地震&原発事故、タイは大洪水と、世界的にも大きな自然災害に見舞われた1年でしたが、それでも稼いでいる人はいるものです。まあランキング上位勢になるとおカネがおカネを産む構図になってるわけですけどね。
国別では米国が前年より12人増の425人となった一方で、これまで順調に数を伸ばしてきた中国は20人減り95人となった。日本は24人だった。
そういう意味で資産家とは、資産が増えることはあっても減ることはないに等しい仕組み(運用体制)を持つに至った人たちを意味するわけですが、中国の減少ぶりは気になるところです。

スピード重視の急成長から、質を伴った発展にシフトしていくことができるのか。彼の国にとって、経済成長率の目標を引き下げた今年は転換を期する1年でしょう。

日本もアジアの一翼として頑張らないとね。
(億万長者を輩出するのが目的ではないけど)

▼参考リンク
フォーブス世界長者番付・億万長者ランキング 2012年(世界編)(MEMORVA)
フォーブス世界長者番付・億万長者ランキング 2011年(日本編)(MEMORVA)

▼関連エントリー
フォーブス「世界長者番付 2011」
フォーブス「世界長者番付 2010」
フォーブス「日本の億万長者 2009」
「日本の資産家ベスト40」2009

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コメント (2)

日本人もっと頑張れ。。他人事のように言ってみました。

まあ、お金儲けが尺度のすべてじゃないと思いますけどね。

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