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2010 .06 .18

高速無料化、2012年度の実施は撤回?

国交相、高速無料化2012年度実施を撤回(YOMIURI ONLINE)
前原国土交通相は、18日の閣議後の記者会見で、高速道路の原則無料化の実施時期について、「国土交通省として考えをまとめ、官房長官らと相談しながら進めたい」と述べ、昨夏の衆院選で公約していた2012年度までに段階的に実施する方針を事実上撤回した。
あらら。大風呂敷を広げられただけにガッカリ感が大きいなあ。

まあ参院選前のこの時期の発言なので、高速道路の無料化は現実的にムリってことなんでしょうね。
28日に始まる無料化の社会実験は、財政上の制約で予算を1000億円に圧縮。地方路線を中心に、全体の2割の1652キロで実施するが、その後の無料化路線は、大幅に縮小される可能性が出てきた。
完全無料までは望まないものの、車重や排気量別の料金体系をもう少し弾力的に導入してくれないかな。平たく言えばバイクを安くして欲しいんだけど。

クルマに比べればバイクは車重が軽いから道路に対する負担も少ない=道路の維持費も相対的に低いわけだし、駐車スペースも小さくて済むのに普通車と同じ料金なのは納得いかないのよね。

ぜひ。

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高速無料37路線、6月28日から実施へ

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コメント (2)

かたな:

私が思うには、
仕事で使われてる車両は、値段下げて欲しいですね。
世の中相当変わると思うのだけど
勝手な想像ですけどね。
だめかな?

行楽に行く方は、高かろうが安かろうが、
自分次第で、どうにかするだろうから、
高くして良いと思います。

かたな さん

コメントありがとうございます。スパムに紛れてて遅くなりました。

ぼくは主に運送業界を想定してましたけど、業務用車両の割り引きについては前から書いてます。

» 高速道路の新料金、上限料金制へ
» 普通車2,000円、軽自動車1,000円…高速の一律料金制、新設へ
» アクアライン、「ETC普通車800円」開始
» 高速道路が上限1,000円と大幅値引きへ

正確なところは分からないですけど、物価に占める物流コストって相当な割合があると思います。ガソリン高の問題はあるものの、高速料金が安くなるだけで物価への影響はかなりあると思うんですよね。

そこら辺の考えは変わってないので、今回はもひとつ納得がいかないバイクとクルマの料金について書いてみた次第なのです。

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