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2006 .11 .07

米最大手のSNS「MySpace」ついに日本上陸

米最大手のSNS「MySpace」ついに日本上陸--ソフトバンクは共同事業に「ノーコメント」(CNET Japan)
ソーシャルネットワーキングサービス「MySpace」を運営するMySpace.comはMySpace日本語版のサービスを開始した。 MySpaceは米国の最大手SNSで、米国を中心に現在1億2700万のユーザー数を誇る。画像や動画のアップロードのほか、ミュージシャンとして登録すれば音楽ファイルのアップロードも可能で、現在インディーズ、メジャーを問わず全世界で200万以上のアーティストが楽曲をアップロードしている。
いつに世界最大のSNS、MySpaceが日本に上陸しましたね。mixiのような招待制ではなくてメールアドレスだけで登録できる手軽さもあってでしょうけど1億27,00万のユーザー数ってのはスゴイ。日本で最大手のmixiでも570万人くらいなので約22倍。

MySpaceのこと知ってはいたけどいかんせん英語がダメなのでスルーしてました。で概ね日本語表記になったことで見てみると。。。だいぶSNSってのとは違う感じですね。

ミュージック・アーティスト情報、ムービーのアップロードやブログがメインでしょうか。コンテンツ的に見せてはいるけど最初から広告が盛りだくさんって印象がありますね。あとはフォーラムですか。基本的にオープンな場だけに意見交換に主軸を置いてる感じ。

mixiに慣れ親しんだ感覚からするとちょっと違和感ありますね。まあ広告を収益の柱に置いているってスタンスが明確な分だけ割り切れますが。登録するかって言えば今のところスルーですかね。

mixiに不便は感じてないし、開放感があり過ぎるかなぁ。最近はmixiもちょっと荒れたところがなくはないけど、それでも招待制でホントの友人・知人がベースって安心感はやっぱりあります。日本の独特な空気かも知れないですが。

asahi.comの記事にある
「利用者は気に入ったSNSを使い続ける傾向があり、大規模な乗り換えは難しい」との見方もあり、顧客獲得には他社との差別化が必要となる。
という意見もたしかに、と思います。そうでなければmixiにもGREEにもsocia(ソシア)とかにもアカウントを作ればいいだけ、って人もいるでしょうし。

やっぱりユーザーから見ると「ユーザー数の大小」がどんな意味・価値を持つのか、ってところがハッキリしないと、じゃないですかね。ユーザー数が少なすぎてサービスが続けられなかったらダメだけど。

ブログプラットフォーム、SNSプラットフォームとして捉えるとVOXが今のところ最強かな。登録ベースだけど公開・非公開を細かく制御できるし画像や音声、動画などアップロードできるデータの総容量に制限ないし。

記事にある「ソフトバンクとの共同事業」ってのは興味深いですけどね。否定はしてないみたいですし。
(事実誤認があったため別エントリーを立てました。申し訳ありません。)
始まったばかりなのでMySpaceはこれからに期待ですね。

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