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2011 .10 .26

東京に木枯らし1号

東京に冬の訪れ「木枯らし1号」(日本経済新聞)
気象庁は26日、冬の訪れを告げる「木枯らし1号」を東京都心で観測したと発表した。昨年と同じ日で、この10年間では最も早かった。
そんなに強い風だったとはあまり感じませんでしたが、日が暮れてからぐっと寒くなりました。

日中は少し歩くと汗ばむくらいの陽気だったし、お昼から午後は西日がまぶしくて目を開けてられないほどの日差しだったんですけどね。

先週は暑い日と寒い日が交互に訪れて風邪を引いちゃいました。週明けからは、1日の中で寒暖の差が激しい日が続いています。なかなか体がついてきませんね…。

気温差が大きいので着るものに難儀しますが、メリハリのある寒暖は紅葉を鮮やかにしてくれる大事な要素。冬の訪れに体を備えつつ、自然が織りなす彩りを待ちわびています。畏怖すべき自然はまた、様々な恵みをもたらしてくれる存在でもあります。
気象庁は、東京都内について、10月半ばから11月末までに初めて吹いた最大風速8メートル以上の西北西~北の風を木枯らし1号としている。
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気象庁は26日、東京地方に「木枯らし1号」が吹いたと発表した。同日午後5時ごろ、東京・大手町で最大瞬間風速15メートルの北西の風を記録した。10年ぶりに10月中に観測された昨年と同じ日付。
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