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2010 .09 .13

蚊の季節、これからが本番?

蚊の季節、これから本番? 猛暑と少雨で今夏は減少(asahi.com)
今年の秋は、例年よりもかゆいかも知れない。猛暑と降水量減という「ダブルパンチ」で今夏の蚊の多くは幼虫の段階で死んでいた。だが暑さが和らいで雨量が増えれば通常通りに成長するため、かゆさの「体感」が上がりそうだ。蚊を専門に研究している害虫防除技術研究所(千葉県八千代市)は「夏に蚊に刺される機会が少なかった分、秋以降は増えたと感じるはず」と予測している。
うそーん。もう充分すぎるほど刺されたよ。。。

まあマンションから路面の住居に引っ越してはじめての夏ってこともあるわけだけど、それにしてもガレージに出るだけで3,4箇所は刺される。おかげで足があばただらけになって見られたもんじゃなくなった。
道路脇の溝や植木鉢の受け皿、古タイヤなどにたまったわずかな水で産卵、成長することが多いが、今年6~8月の国内の平均気温は平年より約1.6度上昇し、統計を取り始めた1898年以降で最高を記録した。加えて、8月の近畿2府4県の総降水量は平年の54%で水たまりは干上がっていた。そのため成虫になる前に死ぬ場合が多いとみられている。また住宅街に多いアカイエカは暑さに弱く、気温が30度を超える日が続くと死ぬという。
猛暑はヒトも辛いけど、どうせなら蚊も絶滅してくれればいいのに。。。
害虫防除技術研究所によると、人間の血を吸ったメスの蚊は、3~4日後に水面で産卵。卵から2~3日で孵化(ふか)してボウフラとなり、サナギを経て2週間ほどで成虫になる。
ガレージは奥まで日が差し込まないから絶好のたまり場になってるんだよねぇ。水気はないハズなんだけど。んで網戸の隙間から室内に入り込まれる。

せめて秋になって、一気に気温が下がってくれるのを期待するしかないのか。。。

▼参考リンク
害虫防除技術研究所

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