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2010 .02 .05

ソフトバンクの電報事業がサービス開始

ソフトバンクグループが電報サービス「ほっと電報」(INTERNET Watch)
ソフトバンクグループのPSコミュニケーションズは1日、電報サービス「ほっと電報」を開始した。料金は、台紙などの送付する商品が525円から、文字は682.5円(Web申し込み、25文字までの場合)から。
ほっと電報2010年早々にもサービス開始と報じられていたソフトバンク(グループ)の「115」電報事業が2月1日からスタートしたようです。

» ほっと電報

このタイミングのサービスイン、やはり入学・入社の電報シーズンに間に合わせたスケジュールなんでしょうね。
「ほっと電報」は、利用者のメッセージを印刷し、台紙に添付して、希望時間に信書として届けるサービス。電話、FAXからの申し込みに対応し、配達範囲は日本全国。また、2月中旬からはWebでの申し込みも受け付ける。
電報自体はややニッチなサービスになってきた感がありますが、それでも固い需要はあるもの。携帯からの発信が固定電話を上回るような昨今だと、電話、携帯・PHS、FAXにWebと、様々な注文方法を揃えた「ほっと電報」は地味ながら底堅いニーズを汲み取れるかも。

気をつけなきゃいけないのは、「115番」で注文できるのはソフトバンクテレコムの「おとくライン」「クイックライン」ユーザーのみという点。NTT回線のひとは要注意。まあソフトバンクのサービスなので当然といえば当然ですけどね。

» プレスリリース(ほっと電報)
(1)電話でのお申し込みの場合の専用受付番号(受付時間:8:00~22:00)
  • 「おとくライン」「クイックライン」をご利用のお客さま
    「115」(局番なし)
  • 一般電話をご利用のお客さま
    「0120‐998‐789」
  • 携帯・PHSをご利用のお客さま
    「093‐288‐0000」※
    ※ 通話料はお客さま負担となります。

(2)FAXでのお申し込みの場合 (受付時間:8:00~19:00)
  • 「おとくライン」「クイックライン」をご利用のお客さま
    「093‐662‐5220」※
    ※ 通信料はお客さま負担となります。
でも、ちゃんとフリーダイヤルが用意されてるのはうれしい。
料金の支払い方法は、「おとくライン」「クイックライン」ユーザーは電話料金と合算して支払いが可能。その他のユーザーは、クレジットカード決済となる。
規制緩和を受けて、レガシーなマーケットにも切り込んでいく姿勢は見習うべき点がありますね。

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