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2009 .07 .05

暑い日に甘いドリンクを飲みすぎると意識を失う危険アリ

夏場の「ペットボトル症候群」に要注意(日経ビジネスオンライン)
暑くなると清涼飲料水やスポーツ飲料をつい飲みすぎてしまいがち。しかし大量に飲み続けると、急性の糖尿病を起こし、重い場合は昏睡状態になる危険があります。「ペットボトル症候群」とか「ソフトドリンク(清涼飲料水)・ケトーシス」などと呼ばれ、若者に多いことで最近注目されています。市販の飲料水にはかなり多くの糖質が含まれているものがあり、たくさん飲み続けると血糖値が急激に高まるために起こるのです。
梅雨の中休み、日差しが強くて暑い日に表でバイクいじりしてると思わず缶コーヒーとか飲んじゃいますが…。たしかに、かえって喉が渇くんですよねぇ。

ヒドイときには急性糖尿病で意識無くしちゃうので気をつけましょうという話し。
気温が上がり激しい運動をすると汗をかく、つい糖分の多い清涼飲料水やスポーツ飲料をガブ飲みする、その結果、血糖値が高まり多尿で脱水症状となりのどが渇く、さらに飲料水を大量に飲み高血糖が進む、これを繰り返しているうちに、糖分を分解するインスリンの効果が薄れケトン体と呼ばれる物質が増える、あげく急性の糖尿病性昏睡状態になる、というのが典型的なパターン。
なのでここのところはミネラルウォーターか糖分が入ってない炭酸水(お酒を割ったりするアレ)を飲むようにしてます。炭酸水は辛くてシャキッとするのでオススメ。

梅雨が明けたら夏本番。ぶっ倒れないように気をつけましょう。

▼参考リンク
コカコーラ1缶にどれだけ砂糖が入っているのか、一目で分かる写真(らばQ)

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