ホーム  > 気になるニュース  > 経済・社会  > かなりおいしそうな、「くさい飯」

2009 .06 .14

かなりおいしそうな、「くさい飯」

刑務所の食事を味わってみた(エキサイトニュース)
5月31日朝、曇り空の下、私は東京千代田区にある法務省を目指していた。年に一度、法務省で開催されるイベント「赤れんがまつり」に参加するためである。
雨風しのげて三度の食事が食べられるということで刑務所に入りたい(戻りたい)って不謹慎な人のニュースを時折見かけますが、実際「くさい飯」ってどんなもんなんでしょ。

元記事では「刑務所食事体験」で供された「のっぺい汁」が紹介されています。
今回試食できたのは「のっぺい汁」というメニューで、日本各地で食べられている郷土料理だ。鶏肉・シイタケ・にんじんなど、具だくさんな上にとろみがついていて、量の割りに食べ応えがある。やや薄味に感じたのは、やはり刑務所で日々を暮らす人々の健康を気遣ってのことだろうか。ちなみに実際は、この「のっぺい汁」に加え、おかず2品とご飯がついて昼食メニューとなる。なかなか満足のいくメニューではないだろうか。
うまそうだなぁ…。他にも写真パネルながら、函館少年刑務所の「ジンギスカン」、山形刑務所の「芋煮汁」、沖縄刑務所の「沖縄そば」といった刑務所ご当地メニューが紹介されてます。

…うまそうだなぁ。

まあ毎日こんなメニューじゃないでしょうし、温泉宿とかじゃなくてあくまでも刑務所ですから。罪を償って社会復帰するための施設です。はい。

でも、、、うまそうだなぁ…。

▼関連エントリー
刑務所のメシ、実はうまい?

« メガネ職人の手による「チタン製耳かき」 | ホーム | 訳あり商品の「ワケ」 »


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

(コメントは承認後に公開されます。しばしお待ちください。)

この他のエントリー

アーカイブ