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2008 .02 .16

ノートPC、ケータイ、ゲーム…うつむき過ぎに要注意

うつむき族は要注意! 下ばかり見て生活すると…(ZAKZAK)
今や8700万人にものぼるといわれる日本のインターネット人口。さらには携帯電話、小型ゲームなどの普及で、とかくナナメ下を見ることが多い。だが、下ばかり見た生活を続けていると、重大な心の病を招くことも。“うつむき族”は要注意だ。
ふだんは会社でも自宅でもデスクトップPCがメイン、ケータイ使わない、小型ゲームもしない。けど入院中はサブで使ってるThinkPadを病院に持ち込んで音楽聴いたりDVD見てたりしてました(ネットが使えないので)。
ベッドの上なので自然、うつむく姿勢が多くてすぐ首が痛くなってたので目に付いた記事です。
約6キロある頭部を支えている首にかかる負担は、うつむいた姿勢では通常の3倍。首を通る神経は、いくつも重なり合う筋肉の中を突き抜けたり、合間をぬって縦横無尽に張りめぐらされている。その首の筋肉にコリや緊張が慢性的に続くと次第に硬直、変性した筋肉が神経を圧迫するなどして、さまざまな症状を引き起こすのだという。
そう。頭って思ってるより重いんですよね。

今回、鎖骨を折ったので左腕ごとバンドで固定されてたんですけど、でもそれだけ。首や足なんかは何ともないのに入院から3日目には起き上がるのが難しかったくらい。まるでベッドに張り付いたみたいに頭が重くて起き上がれないの。

点滴&ベッドで安静がいかに急激に体力を奪うのかってっことなんだけど、それくらい頭は重い。なので頭部が首にかける負担はとても大きい。
「首は脳から伸びる大部の神経が集中するスクランブル交差点。これまで自律神経失調症や更年期障害などの病名で片付けられてきた原因不明の頭痛や慢性疲労などの不定愁訴の多くは、実は首の筋肉の異常によって引き起こされていることが分かってきた」
ということで記事では日常的にノートPCや携帯電話、小型ゲームの利用が多い“うつむき族”に見られる、首にかかる負担からくるさまざまな悪影響について注意を呼びかけています。

またうつ病と診断されている人でも首への圧迫が原因になっていることがあるとのこと。首への負担を和らげればこの場合のうつ状態は改善されるそうです。

対処策は適度な休憩と首を冷やさないこと。
予防はPC作業であれば、15分に1回ぐらいは30秒ほど頭を後ろに反らせて首の筋肉を緩めてやること。また、いまの季節は首の冷えも天敵。外出時の推奨スタイルは、韓流ドラマ「冬ソナ」でぺ・ヨンジュンがやっていた首にマフラーをグルグル巻きつける「ヨン様巻き」だ。
首の血行を良くしてあげる、ということですね。
あー、これって肩コリもいっしょですね。血行、大事です。

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