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2012 .08 .26

もうこれからずっと、選挙カーの名前連呼は自粛でいいかと。

「うるさい」…全候補者が選挙カーを自粛(YOMIURI ONLINE)
21日告示された秋田県大潟村議選(定数12、26日投開票)で、立候補した15人が、選挙カーから支持を訴えることを自粛する“紳士協定”を結び、異例の選挙戦を繰り広げた。
「音がうるさい」という住民の声に配慮して大音量の名前連呼を自粛できるなら、もうこれからずっと自粛して欲しいね。大音量でうるさいだけなんだもん。
村内の女性(54)は「小さい村の中で何人もの候補者が名前を連呼していたら、何を話しているのか分からない。静かな選挙は賛成」と歓迎。ただ、ある陣営からは「選挙カーがないと雰囲気が盛り上がらない」と、ぼやきも聞かれた。
↑は一つの意見でしかないにしても、雰囲気だけのための騒音なんていらない。
「よろしくお願いします」とか名前しか連呼しない選挙カーに何の意味があるんだろう。名前を聞いた候補者は絶対投票しないとかマイナスの感情しか湧かないもの。
選挙カーの使用自粛は、昨年の統一地方選で、東日本大震災の被災地への配慮を理由に全国各地で広がった。県選挙管理委員会によると、昨年の県議選秋田市選挙区でも夜間の使用が自粛されたが、住宅の集中を理由に全候補者が使用自粛を申し合わせた例は「聞いたことがない」という。
住宅の集中はこの村固有の事情だとしても、震災を理由に全国的な選挙カーの自粛はできたわけなので、もはや選挙活動のあり方は見なおして然るべきでしょう。

ということで選挙活動の情報発信にインターネットを加えるのは、選挙カーで騒音撒き散らすよりよっぽど有益だと思うんですよね。はやく解禁して欲しいなあ。
候補の一人は、住宅地の空き地で演説を終えると乗用車に乗り込んだが、移動中の拡声機による訴えはなし。「選挙カーを使わないで、どう訴えていけばいいか手探り状態。街頭演説をしていくしかない」と話した。別の候補者は「はがきなどの選挙公報でいかに主張を伝えられるかが(支持拡大の)カギになるのではないか」と話した。

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