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2012 .04 .23

平成23年のJAFの出動理由、「バッテリー上がり」が依然として最多

平成23年度のJAF年間出動件数は前年並み。最多は「バッテリー上がり」(マイナビニュース)
JAF(日本自動車連盟)は、平成23年度(平成23年4月1日から平成24年3月31日)のロードサービス救援件数について発表した。1年間の出動件数は258万2773件で、年間出動件数はほぼ前年並み(前年比99.4%)。
年間258万件ということは、1日あたり7,000回以上。そんなに多いんだ…
救援依頼内容では、依然として「過放電バッテリー」が最多。また、昨年よりも増加した内容は、「タイヤのパンク」、「落輪」、「破損バッテリー」、「スタータモータ」であった。
いよいよ来週から大型連休。クルマで出かける人も多いでしょう。バッテリーの充電やタイヤの摩耗、空気圧といった点検は忘れずに、ということですね。
救援依頼内容に、タイヤの空気圧やバッテリー劣化など、日ごろのチェックをすることで防ぐことができるトラブルが多いことから、同連盟では運転前や定期的な車両点検の実施を呼びかけている。
タイヤの空気圧はガソリンスタンドで入れてもらえるのでいいとして、バッテリーは充電器を持ってる人があまりいないみたいです。以前、自宅に停めてたクルマのバッテリーが上がった会社の同僚もJAFを呼んでました。

そういえば最近乗り換えたクルマが、ドアやハッチバックを開ける度に室内灯や足元灯がつくので辟易としてます。発電してないのにこれじゃ電気を食うばかり。
普通車ってコレが当たり前なのかなあ(今まで軽自動車しか乗ったことないので)。

来週出かける前に、ちゃんと充電しておこうっと。

▼参考リンク
平成23年度、JAF年間出動件数は前年並み(JAF)
トラブルの傾向と対策|バッテリ(JAF)
トラブルの傾向と対策|タイヤ(JAF)
トラブルの傾向と対策|キー閉じ込み(JAF)

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