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2012 .04 .03

コペン、2012年8月に生産終了

ダイハツ「コペン」最後の特別仕様車「10th アニバーサリーエディション」――2012年8月に生産終了(誠 Style)
ダイハツ工業は4月2日、軽オープンスポーツカー「コペン」の最後の特別仕様車「10th アニバーサリーエディション」を発売した。コペンは発売から10年で、累計販売台数は5万6000台を超える。
ついに、この時がやってきた…。

シートは2つだけ、荷物もさして積めない不便なクルマ。けどそれは不満じゃない。
ちっちゃくて小回りが効いてキビキビ良く走る、手組み上げの小さなスポーツカー。

マイ・コペン

» コペン(ダイハツ)

こんな奇跡のようなクルマを、よくぞ今まで作り続けてくれました。感謝です。
2002年6月に登場したコペン。コンセプトに「ACTIVE TOP COMPACT OPEN」を掲げ、グッドデザイン賞金賞(2002年)や日本カー・オブ・ザ・イヤー2003の10ベストカーを受賞するなど、気軽に楽しめるオープンスポーツカーとして評価を得た。発売から10年で、累計販売台数は5万6000台を超える。
10年で5万6,000台てのが多いのか少ないのかはよく分からないけど、こんな思いっきり趣味性に振ったクルマが5万6,000人に(中古を含めるともっと)売れたというのは結構すごいことじゃないかな。

幾度となく生産終了の噂が出ては継続されてきたけど、終了決定の要因は販売数の減少なんだろうか。ああ、なんかまるでニンジャやカタナみたい。
ダイハツ、コペンの生産8月終了=発売10年の軽オープンカー(WSJ日本版)
ダイハツ工業は2日、オープンカータイプの軽乗用車「コペン」の生産を、8月末に終了すると発表した。コペンは手軽に購入できるオープンカーとして、2002年6月の発売から約10年間で約5万6000台が売れたが、11年の販売台数は約2000台にとどまっていた。
大きなモデルチェンジもなく、単一モデルで10年ってロングセラーですよね。
そんなコペンを手放す決心をした矢先の生産終了の報は、なんか複雑な心持ち…。

生産終了は寂しいけど、コペンと一緒にステキな思い出がたくさんできました。

デザインや設計に関わった方々はもちろん、とりわけコペンを手作業で組み上げてきてくれたエキスパートセンターの皆さん、10年間ありがとうございましたっ!

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コメント (2)

ぐろこ:

コペン手放すんですか?!
次は何を?

うちとおそろで、ミラ・ジーノライダーになりますか?(≧∀≦)

残念ながらフツーのクルマになるですよ。
近々日記ブログの方にお目見えするかと。

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