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2012 .04 .01

東京駅の赤レンガ駅舎、戦前の姿がお披露目

赤れんが駅舎が復活 東京駅が戦前の姿に(MSN産経ニュース)
赤れんが駅舎として親しまれてきたJR東京駅丸の内駅舎の外観復元工事がほぼ完成し、足場やシートの大部分が1日朝までに取り払われた。1945年の空襲で焼失した3階とドーム部分が再建され、開業した大正時代の姿がよみがえった。
おー、ついに姿が見えるようになりましたか!
丸の内駅舎は空襲後、3階を撤去し屋根を付けるなどの修復をしただけだった。国の重要文化財に指定され、開業当初の姿に戻す工事を2007年からしていた。
長い間ブルーシートに覆われていましたが、やっと姿が見られますね。
今後は内部の工事を進め、6月に改札口などが本格的に使えるようになる。10月には駅舎内に150室ある「東京ステーションホテル」も開業、外観のライトアップも始める。
現代的な丸の内の高層ビル群に囲まれたノスタルジックな駅舎。いい画だなあ。
津波に遭った地元の瓦が使われていることもあって感慨深いものがあります。

見に行かねば!

▼参考リンク
東京駅の歴史(Tokyo Station City)
震災からの復興 東京駅の復原工事に使われる「奇跡の瓦」を取材しました。(スピーク特集)
東京駅の瓦(設計工房CRESS : 制作日誌)

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