ホーム  > 気になるニュース  > 経済・社会  > ナンバープレート外しても、追いかけてくるよ。

2012 .03 .31

ナンバープレート外しても、追いかけてくるよ。

駐車バイクのプレート外し横行 駐車違反の摘発逃れ目的(朝日新聞デジタル)
バイクのナンバープレートを外すなどして、駐車違反の取り締まりを逃れるケースが東京都内で増えている。インターネットの掲示板などで「摘発されない」と注目され、この数年で広まった。逃げ得は許さないと、警視庁は張り込みまでして取り締まっている。
張り込みって…。そんな 執念 労力はもっと別なことに向けて欲しいけど。
「既成概念をぶち破った、画期的な作戦」。ネット上のあるサイトはそう記し、「公道を走る時以外にナンバーをつけている必要はない」とプレート外しを推奨。1分程度で外す手口を明記している。
だからと言って路駐が是と言うわけではないので悪しからず。
道路交通法や道路運送車両法はプレートを外しての走行を禁じているが、駐車中については規定がない。駐車違反が見つかっても警察官がナンバーを確認できなければ違反者は特定されず、摘発を逃れることができるという算段だ。
去年、会社の近くでナンバーを外して路駐してる大型バイクを見かけたけど、民間の駐車監視員と警官が寄ってたかってフレームの車台番号まで調べてましたよ。パーツをバラすまではしてなかったみたいだけど、ミーティング行って帰ってくる時もまだ調べてた(てか人数増えてた)ので、かれこれ1時間以上。車台番号から持ち主を特定して駐車違反を追求しようってことでしょう。

というかパーキングに停めれば数百円で済むようなことで、駐車監視員の給料や警官のノルマに貢献してあげることはないでしょう。数百円をケチって数千円~1万円の罰金を払うことになってもしょうがないし。

東京都内であれば「s-park for riders」が安くて便利ですよ。ぼくもバイクで都内に行く用事がある時は、まずここで近くに駐車場があるかどうかを調べます。

ムダに罰金の値上げや規制強化の口実にされないように、まっとうに停めましょ。

▼参考リンク
反則行為の種別及び反則金一覧表(警視庁)
放置駐車違反に対する責任追及の流れ(警視庁)

s-park for riders|都内時間貸オートバイ駐車場案内s-park for riders|都内時間貸オートバイ駐車場案内

« JAXA、放射性物質の分布を可視化する特殊カメラを開発 | ホーム | 遅れてきた「春一番」? 東京都心で風速28.5mを観測 »


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメント (2)

かたな:

問題は、ナンバーを外す輩ではなく、

駐車場を作らないで、
法を施行したのが原因ですね。

自転車は道路を走れという事を警察が発表したが
どこからか苦情が入ったのか
すぐ取り消した。法の施行ではないけど。

普通に考えて問題が起きるの
分かるのに、駐車違反は
法を施工してからずーと、問題を収拾しないで
ほったらかしですからね。

そりゃー何でもするよねー。

警察は暇な取り締まりは良いから
駐車場作るよう市や区に通達すべき
だと思いますが

オマワリの行動は子供じみてて困ります。
残念!

事の本質はそうなんですけど、だからと言ってナンバー外しが肯定される理由にはならないですよね。

それこそ警察は無駄にムキになるので、ちゃんと停められるところに停めようよ、ってことだと思います。

コメントを投稿

(コメントは承認後に公開されます。しばしお待ちください。)

この他のエントリー

アーカイブ