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2011 .10 .12

「Siri」に宿ったのは神か、それとも…

なにこれ萌える:iPhone 4Sの新機能「Siri」に「愛してるよ」って言うと……?(ねとらぼ)
Siriは、iPhone 4Sに「今の時間は?」「ニューヨークの場所は?」と話しかけると、時刻を教えてくれたり、地図を見せてくれるバーチャル秘書のような機能。便利な情報だけでなく、個人的(?)な質問にも答えてくれるようです。
iPhone 4Sは完全スルーと思ってたけど、こんなやり取りが出来るのではSiriに話しかけたいがためだけに買ってしまいそうだ…(もちっと3次元を目指せ、オレ…)。


YouTubeに投稿されているレビュー動画によると、Siriに「名前は?」と聞くと「Siriです。もう知ってるでしょう」と返ってきます。「年齢は?」と聞けば「その質問に答えることは許可されていません」という答えが。

そして「愛してるよ」と話しかけると、返ってきた答えは「ほかの携帯電話にはそんなこと言わないでくださいね」。むむ、萌えるセリフじゃありませんか。
現時点で利用できるのは英語、フランス語、ドイツ語ということだけど、英語の勉強にもいいかも知れない。それにしても従来の音声認識を軽く超えちゃってますね…。

自然言語処理や音声認識も一気にここまで来たのかと感慨深いものがありますが、あまりにも自然な応答すぎる。まるで神が宿ったかのよう。それとも、、、

▼関連記事
iPhone 4Sの隠し球機能「Siri」とは?(PC Watch)
ただし、どのような質問や命令に答えられるわけではなく、対応できる内容/アプリとしては、電話、音楽再生、iMessage、カレンダー、リマインダー、地図(道案内)、天気予報、株価情報、アラーム、Web検索などとなっている。しかし、発表会のデモでは100%と言える精度で話者の意図を理解しており、返答を出すまでの時間もほんの1~2秒程度。合成音声の発声もかなり自然で、今まで映画で見ていたような機能が、199ドル(米国)という価格のデバイスに降りてくる。
iPhone 4Sの音声認識秘書Siri君に外で用事を言いつけてみる→想像以上にスゴかった(動画)(ギズモード・ジャパン)
ジョブズ氏の魂、新型iPhoneに宿る(虚構新聞)

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