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2011 .10 .05

あながちネタとも言い切れない、ソーシャルゲーム「グリー退会」

ソーシャルゲーム「グリー退会」、100万DLを最速突破(虚構新聞)
携帯ゲーム開発会社のブレイドソフト(本社・東京)は4日、携帯電話・スマートフォンで遊べるソーシャルゲーム「グリー退会」が公開から13時間で100万ダウンロードを達成したと同社のウェブサイトで発表した。ユーザー数は現在も1分当たり200人の割合で増えており、ソーシャルゲーム史上最速・最高記録の更新はほぼ確実だ。
ソースは虚構新聞です。(今のところ)事実ではありません念のため。
「グリー退会」は、大手ソーシャルサイト「GLEE(グリー)」を無事退会することが目的のゲーム。画面の指示にしたがって退会手順を踏んでいくと絶対に退会できない仕組みになっているのが特徴だ。
とはいえ、あながちネタとも言い切れないところがあったりするのが何とも。

好業績ゆえのやっかみというのはいつの時代もあるものだけど、ケータイゲームはやっぱり行き過ぎてるところがあると思うですよ。まあハマるユーザーがいるのは事実だけどね。
開発元のブレイドソフトは「怪盗ドリランド」など、有名ソーシャルゲームの類似品ばかりをリリースすることで知られる。「名前が紛らわしい」「安っぽいゲームばかり」と、必ずしも良い評価を得るメーカーではないが、社長の田守良功氏は「ソーシャルゲームは低予算・低品質が売り。テレビCMを大量投入してごり押せば、あとはよそからパクった類似ゲームの課金地獄に引きずり込むだけ」と言い切って悪びれない。
ここまで直接的な発言ではなかったものの、文意としてはズレてないことを言っちゃってるんだよねぇ(ネタ元企業の社長さん)。
「グリー退会」の爆発的流行について、アイデアの元になったグリー社に取材したところ、「正直なところ『その手があったか』と言うしかない。退会手順からも搾取できる発想はなかった」(広報担当者)と悔しさをにじませたが、この取材後まもなく、退会ゲーム「モバゲー退会」を今月6日にもリリースすると発表した。基本利用料は無料だが、アイテム課金で100億円の収益を目指す。
風刺が効きすぎて笑うに笑えないところがあるね・・・

もし、とにかく売れればいいだろうって考えが本当にあるなら、やっぱりそれなりの矜持を持って欲しいよね。企業って社会の公器でもあるわけだから。

願わくば虚構はあくまでも虚構であって欲しいと願う次第です。

▼参考リンク
用意周到すぎるGREEの退会引き止め方法…体験談まとめ(NAVER まとめ)
あのサービスを退会したい!(nanapi)

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