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2011 .07 .29

国会での上着着用は「義務」

節電国会 「暑い」論戦 3度高い設定でも上着は義務(asahi.com)
会期が8月末まで延長され、国会も節電の夏を迎えている。震災や原発対応をめぐる政権の混乱に冷ややかな声は多いが、空調の設定温度が上がった本会議場は例年になく「暑い」論戦の場となっている。
蒸し暑くてアロハで出勤してもなかなか厳しい今日このごろですが、なんと国会ではジャケット着用が義務とのこと。
空調の設定温度は28度で昨年より3度高い。ネクタイはしなくてもいいが、上着はこれまで通り着用が義務づけられている。衆院の議院運営委員会の理事会の申し合わせで決められた。
失礼ながら国会議員の皆さまにおかれましてはお年を召した方が少なくないので体調を崩されやしないかと無用の心配をしてしまいますがアロハなどを着用いただいたほうが見てる側も精神衛生上よろしいかと思いますのでご検討いただければ幸いです。
7月22日までをみると、衆院議員会館の電力使用量は、制限令で義務づけられた15%減は達成したものの、目標に掲げる1日あたり25%減をクリアできたのは4日間だけ。一方、本会議場などがある衆院の本館(別館、分館含む)は半分ほどの日で25%減を、参議院は本館、議員会館とも連日25%を達成している。
昨夏は衆院議員会館だけで8万キロワット/時(1日平均)もの電力を使っていたそうです。元々の母数が大きいのだから、上着必須なんてナンセンスな義務はやめていただいて、与野党とも案を持ち寄って議論する「熱い」国会であって欲しいと切に願っております。

退陣要求と批判ばかりの国会を見てると、ホント希望が持てなくなりますので。



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