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2011 .06 .23

東北地方が梅雨入り

東北が梅雨入り 気象庁、大雨警戒で3県に臨時観測所(asahi.com)
気象庁は21日午前、東北地方全域が梅雨入りしたとみられると発表した。同庁は大雨への警戒を強めており、東日本大震災で大きな被害を受けた岩手、宮城、福島の3県に臨時の雨量観測所を設置した。
夏のような気温の中で梅雨入りしちゃいましたね。
東北地方の梅雨入りは、南部は平年より9日、昨年より7日遅く、北部は平年より7日、昨年より5日遅い。
梅雨は、蒸し暑くてモノが痛む、体力が奪われる、雨天で交通事故も増える、と生活の中でいろいろ気をつけなければいけない季節。加えて、今年は地盤沈下の影響も。
臨時の雨量観測所が設置されたのは、岩手県宮古市、大槌町、陸前高田市、宮城県石巻市、東松島市、岩沼市、福島県新地町、古殿町の計8カ所。震災の影響で土砂災害や河川のはんらんなどの恐れがある地域を中心に選ばれた。14日から観測を始めている。観測値はリアルタイムで気象庁に送られ、大雨警報や注意報、土砂災害警戒情報の素早い発令に生かす。
地元の石巻市では、満潮時の冠水による生活への支障が恒常的になってしまっています。土砂崩れなど重層的な被害にならないように、早期のアラート発信を、どうかお願いします。

降雨による放射性物質の拡散も気になるところですが、雨水を飲まなければ大丈夫。雨に濡れてもきちんと拭き取れば大丈夫です。

変な噂に惑わされないように、自分で考えてみましょうね。

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