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2011 .06 .15

「イケてるダンナ」=「イケダン」

あなたの夫はイケダン? 妻の4割が自分の夫を「イケてる」と評価 ~ポイントはルックスより行動~(アイシェア)
今年の父の日は6月19日ともう間近。父親と言えば一家の大黒柱であり、妻にとっては“夫”という一生をともにするパートナーだが、妻から見た“現代の夫”はどのように映っているのだろうか。被災地域を除く20代から40代の既婚者に調査を実施し、合計1,343名から回答を得た。
世の中の奥さん方は、男性が思ってる以上にダンナさんのことを好意的に見てくれてるようですよ、という調査がありました。淡い期待を込めて見ちゃいましたね…。

あなたの夫はイケダン? 妻の4割が自分の夫を「イケてる」と評価 ~ポイントはルックスより行動~(アイシェア)

自分の夫が「イケてる」と思うかとの問いに対し、「イケてる」と答えた妻は38.8%。夫自身の自己評価では28.7%と、ここでも妻による夫への「イケてる」という評価の高さがうかがえる。
では、その「イケてる」という定義は何かというと、ルックスよりも心づかいや配慮を持った行動のウエイトが高いとのこと。また、「イケダン」への憧れは20代の妻では55.6%となっており、若い年代ほど奥さんや家族を大事にして欲しいという欲求が高い傾向にあるようです。

この結果から「イケダン≠イケメン」という式が浮かび上がります。

世の(ぼくも含めた)男子諸君、チャンスだ!

バブル時代を経験して、男性に3高(高学歴・高収入・高身長)を求めることがマジョリティだった今の40代、50代と比べると、その下の年代は価値観が異なるように見えます。就職氷河期を生きてきた時代背景の影響もあるんでしょうね。

「イケダン」というネーミングは何だかイケてないけど、幸せのモノサシが物質的な充足から心の充足に変わりつつあるのであれば、それは喜ばしいことであります。
イケダンJAPANに掲載されてる男子はイケメンばかりですが…)

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妻が懸命に行う家事や育児を通して、妻からの「愛情」を感じる夫は多いのかもしれない。しかし、夫が同じように懸命に会社で働くことこそが愛情表現だと思っていたとしても、妻は夫の仕事を間近で見ることはなかなかできない。妻が夫に育児や家事を分担してほしいと願う背景には、夫の“愛情表現”を間近で見たいという気持ちも含まれているように思われる。共働き夫婦は年々増えているが、妻が会社で働いていることを、自分への「愛情表現」と受け止めることができる夫はどれほどいるだろうか。

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