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2011 .05 .27

楽天トラベル、国内旅行取扱高で業界2位へ

楽天トラベル、国内旅行2位に浮上 10年度の取扱額(asahi.com)
楽天トラベルの2010年度の国内旅行取扱額が前年度より15.6%多い約2379億円となり、JTBに次ぐ業界2位に浮上した。国内最大級の約2万6千軒の宿泊施設をサイトに登録する強みをいかしてネット利用者を取り込んだ。前年度は4位だった。
かなり旧聞になってしまったけど、これはメモしておきたい。

観光庁の資料がめちゃめちゃ見づらかったのでExcelで整形してみました。

主要旅行業者の旅行取扱状況速報_H22年4月_23年3月.xls

» 主要旅行業者の旅行取扱状況速報_H22年4月_23年3月.xls

国内旅行の取扱額では首位JTBの7,092億円に対して、楽天トラベルは2,379億円と、いまだ3倍程度の開きがあるものの、日本旅行や近ツーといった大手旅行会社を抑えてネットの宿泊予約では第1位。
ネットもここまで来たんだなあと変に感慨深かったりします。
観光庁が18日、昨年度の速報値を発表した。国内旅行の総取扱額が東日本大震災の影響で2.1%減(3兆6648億円)となったのに対し、楽天は2ケタ増。ビジネス客に加え、高速バス予約やレジャー客も堅調だった。ただ、海外旅行なども含めると業界6位にとどまっている。
自分で判断できる情報さえあれば、ネット予約は宿泊前日まで(場合によっては当日も)予約できたり、部屋やプランの検索など利便性に優れてる。海外旅行のパックなんかはまだまだ既存の旅行会社の至れり尽くせりの方がいい場合があるけど、そうした差分も埋まっていくでしょう。

世の中すべてのサービスがすべてネットに置き換わるとは思ってないけど、時間や距離(場所)の制約があるサービスはネットの方が便利な場合も多いもの。

ネットとリアルの健全な競争の中で、より良いサービス向上に勤しんで欲しいな。

ちなみに元資料は分からないけど、整形したExcelは好きに使ってOKですー。
(Google Docとかじゃないのでスマートじゃないけど…)

▼参考リンク
平成22年度主要旅行業者旅行取扱状況年度総計(速報)※訂正版 | 2011年 | 報道発表(観光庁)



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