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2011 .05 .20

ビックカメラ、楽天市場へ出店

ビックカメラが「楽天市場」へ出店、ネット通販利用者層の拡大図る(INTERNET Watch)
株式会社ビックカメラは18日、オンラインストア「ビックカメラ楽天市場店」をオープンした。
すでにメガサイトであるビックカメラ.comを運営しているビックカメラが楽天に出店というのは、けっこう驚き。

ビックカメラ楽天市場店

» ビックカメラ楽天市場店

それだけ楽天市場の集客力に期するところがある、ということでしょうか。
楽天市場店では、楽天市場を入り口としてオンラインショッピングを利用している層がターゲット。家電を購入する際など、楽天市場で検索すれば、ビックカメラで扱っている商品も見つけられるようになるとしている。
独自サイトは実店舗がある地域のユーザーが多いというのは、大型家電を買うような場合に配送や取り付けに便利ってのがあるんでしょうね。逆に言えば、ネット販売ではあるものの商圏が限定的だった、ということでしょうか。そういう意味では出店料をかけてでも従来と異なるユーザー層にアプローチできるのは価値がありますね。
(検索結果やカテゴリーの中で競合と激しい競争をしていくことになりますが)
ビックカメラ楽天市場店は、酒類を扱っていないこと以外、取り扱い商品はビックカメラ.comと基本的に同じ。価格やポイント料率もビックカメラ.com に準じているが、付与されるポイントが楽天スーパーポイントという違いがある。もちろん、ユーザーが保有している楽天スーパーポイントをビックカメラ楽天市場店の支払いに充当できる。このほか、送料体系も異なっており、購入金額が税込み1万円以上で無料、1万円未満で525円となる。
さすがに出店料がかかってるだけあって独自サイトよりも送料無料ハードルが上がってます(現在、ビックカメラ.comでは税込3,000円以上で送料無料)が、ユーザーからすれば楽天スーパーポイントを支払いに充てられる・貯まるのはやはり魅力的。

まあお店側からすれば、コストをかけて付与したポイントが次回、自分たちのお店で使ってもらえるとは限らない(コストの流出)のが痛し痒しでしょうけど。

さておき、地方のパパママストアが多かった楽天市場も、大企業の出店が多くなってきて妙に感慨深かったりします。

ところで、なんでビックカメラ楽天市場店のURLは「ne.jp」なんだろ。楽天市場のページって「co.jp」と「ne.jp」が混ざってるんですよね。よく分からん。。。

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