ホーム  > 気になるニュース  > 経済・社会  > 一万円と千円札の印刷色が7月から変更

2011 .04 .30

一万円と千円札の印刷色が7月から変更

一万円、千円札の印刷色を変更 130億通り番号使い切る(MSN産経ニュース)
財務省と日銀は26日、一万円札と千円札の記号と番号の印刷の色について、現在の黒色から褐色に変更すると発表した。7月19日の発行分から実施する。アルファベットと数字を組み合わせた9桁のお札番号をすべて使い切ってしまったためで、色を変えて同じ番号で再び発行する。
普段はあまり気に留めてないけど、お札の記号や番号の印刷色って黒色とか褐色、暗緑色と色々種類があるものなんですね。

千円札は夏目漱石時代の2000年4月にも印刷色が変更されてたそうです。
2004年11月に発行されている現行の一万円札と千円札には、約130億通りあるという。約6年半ですべて使い切ることになった。
やっぱり同じ番号・記号の色違いコレクターとかいるのかな。

そのうち手持ちのお金にも混ざってくるだろうから覚えとこうっと。

▼参考リンク
日本銀行券一万円券及び千円券の記号及び番号の印刷色を変更します(財務省)

« 「仙台七夕まつり」、例年通り開催へ | ホーム | 「NEWS ZERO特別版 氷室京介 密着! 250日」 »


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

(コメントは承認後に公開されます。しばしお待ちください。)

この他のエントリー

アーカイブ