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2011 .04 .15

あの日、金華山の海が割れていた

海峡の底出現 引き波後に津波激突 仙台の写真家撮影(河北新報)
東日本大震災で、宮城県の牡鹿半島と金華山の海峡で海底が見えるほどの引き波が発生し、南北から押し寄せた津波が激突する様子を、仙台市青葉区の元NHKカメラマンで山岳写真家の東野良さん(66)が撮影した。
時間が経つにつれ、あの日、3月11日に何が起きていたかを知ることができる貴重な情報が出てきてる。

跡形もなくなってしまった地元の写真や、町が津波に流される映像も目を背けたくなるものだったけど、これは、、、
午後3時12分ごろ、海面が上昇し始め、さっきまでいた待合室は水没。同29分ごろ、今度は南に向かって水が引き始め、同33分には撮影場所から約1キロ先に見える牡鹿半島との間は海底が露出し、海は川の流れのようになったという。
海が割れて海底が露出するなんて…映画じゃないんだよね、これ…。

元記事にある写真は、以下のブログでもう少し大きい写真が見られます。

» 金華山で命がけの避難 東日本大震災に遭遇して1 - 道をゆく ~シルクロードと遍路道~(Yahoo!ブログ)

痛ましい記憶が思い起こされてしまうけど、ぜひ貴重な記録として対策に役立てていただきたい。そして、必ず後世に伝えていきましょう。

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