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2011 .02 .15

高速料金、4月からETCがなくても平日は上限2,000円に

ETC無しでも平日上限2千円 4月からの高速料金(asahi.com)
4月からの高速道路の新料金体系が14日までにまとまった。ETC搭載の有無にかかわらず、普通車は原則として「平日上限2千円」、軽自動車と免税対象のエコカーは「毎日上限1千円」とする。16日の民主党国土交通部門会議で最終決定する。
この新料金は3年程度適用される見通しのようです。

我が家のクルマは軽自動車なので「毎日上限1,000円」というのは分かりやすく、しかも安くてうれしい。
2009年3月に始まった軽・普通車の「休日上限1千円」と、本州四国連絡高速(本四)との普通車の乗り継ぎ特例上乗せ料金(500円)は、ETC搭載車だけの適用となる。
とはいえ、この割引を補填する国の持ち出し(=基本的にぼくらが払った税金)は年に約8,000億円あまり。いくら安いとはいえ毎日クルマに乗るわけじゃないし、クルマに乗らない国民は特段の恩恵を受けられない壮大な社会実験。
休日分散なんて現実的ではないので、休日の渋滞&事故が増えるだけでしょうね。

この実験を踏まえて、いったいこの国はどんなゴールを目指してるんだろう。

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