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2011 .01 .22

医療用医薬品「ロキソニン」、市販へ

頭痛、生理痛薬に「大型新人」 医療用から「寡占市場」に参入(J-CASTニュース)
1986年以降、医療用医薬品として医師が処方している解熱鎮痛剤「ロキソニン錠」が、「ロキソニンS」として第一三共ヘルスケアから近く発売される。町の薬局やドラッグストアで買える解熱鎮痛剤といえば、「バファリン」や「イブ」などの牙城だが、そこに打って出る。
「ロキソニン」といえば入院すると必ず出されたのを思い出す。まあ入院の理由が骨折ばかりなので当然なんだけど。

さすがに手術直後の痛みだとロキソニンもあまり効かなくてモルヒネを投与してもらうこともあったけど、まあそれは程度が違うことなので。親知らずを抜いて処方されたときは、薬が切れる時間が過ぎるとそれまで平気だったのが顕著に痛み出すので効いた感じがしましたね。
「ロキソニンS」は、頭痛・生理痛の市販薬で初めて「ロキソプロフェンナトリウム水和物」の成分を含んだ解熱鎮痛薬で、痛みの原因物質をすばやく抑えるのが特徴。眠くなる成分を含まず、胃への負担も少ないという。
処方薬と市販薬で何が違うのかは分からないけど、病院で処方されるロキソニンは必ず胃薬も一緒に飲むように処方されます。強すぎて胃壁が荒れちゃうんですって。
それくらい効く薬ではあるので、頼り切ってしまうのはキケンですね。

痛みは体のシグナル。どうしても耐えられない痛みには有効だけど、薬と毒とは表裏一体ということを肝に銘じて、上手に付き合わないとです。

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