ホーム  > 気になるニュース  > シビック、国内販売終了

2010 .11 .16

シビック、国内販売終了

ホンダ、シビックの国内販売終了へ(MSN産経ニュース)
ホンダが乗用車「シビック」の国内販売を現行車で打ち切る方針であることが15日、分かった。ハイブリッド車(HV)である「シビック ハイブリッド」の国内生産を12月に打ち切り、在庫がなくなった段階で国内販売を取りやめる。北米など海外市場での販売は継続する。ホンダの四輪車事業のシンボル的な存在だったシビックだが、国内では約40年で幕を閉じる。
買うことはなかったけど、なくなるのは寂しいですね。というかTypeRは8月末で生産終了してたんですか。

スポーツカーが少なくなっていくなあ。
シビックの発売は1972年。日米で大ヒットし、それまでは二輪車中心のメーカーだったホンダの四輪車事業を、飛躍的に発展させる原動力となった。国内の累計販売は、ホンダの車種では最も多い約300万台に達する。ただ、最近は小型車「フィット」に人気が移り、昨年の国内販売はフィットの約15万7千台に対し、シビックは約9千台に落ち込んでいた。
そう言いつつもぼくはブリブリ走るひとじゃないけど、やっぱりスポーツカーはカッコいいもんです。4ドアには惹かれないものなぁ。CR-Zはデザイン的にがんばってはいるけど。

どんどん選択の余地がなくなってる感じがするですよ。

« 迷惑メールは減るか? 「dkim.jp」発足 | ホーム | 「GOPAN」食べてみた感想まとめ »


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメント (4)

かたな:

カナダに住んだとき、
知り合いになった、シェフから(駄目シェフ)
「アメ車購入して、食材等を運べば」(日本食レストランだったため)
とアドバイスを真に受けて1972年モデルの
シボレーのステーションワゴンを4000ドルで購入した。

がコケが生えている窓ガラスに、排気漏れしているマフラー
燃費3キロ、レザーシート破けている、ボディーつや消しホワイト
ひどい車だった。(日本なら20年放置した車両てな感じの)

それから半年、しょっちゅう壊れる車では仕事にならないので、
アメ車はやめて、やはり日本車にしました。

そのとき購入したのが、2代目シビックで(丸目4灯)でマニュアル
雪の日の買い出しも楽々(スタッドレス履いていたけど)
壊れないし、安心出来る日本のメーカー商品の
偉大さをよく知ることが出来ました。

名前が消滅することが多い昨今
とうとうシビックにも来てしまったかと
残念に思ってます。

ホンダの2輪側も
CBと言う名前が1年位消滅していました。
この名前は、ホンダ技研が捨てては
いけない名前であるとのことから、
どうにか継続方向をとりましたが・・・。

身近な名前が無くなるのは、
年齢が上がってしまった人たちには
寂しい現実でしょうね。

なんか比較対象がスゴイけど…。日本の常識が世界の常識ではないって勉強になります。

「捨ててはいけない名前」ってのは大事な視点ですね。名前にあぐらをかくのは良くないけど、せっかく培ってきたものが風化してしまうのはもったいないことでもあります。

まあ「寂しい」と思う人数分だけ成功したブランドと言えるのかも知れません。

「CR」を残すくらいだから復活しないかなぁ。

かたな:

比較対象の話ですが、
1977~1978年くらいの
モデルのシビックですから
年式5年違いですから、はずれた説明ではないのですが・・・。

ふふっ。


あ、いや比較対象てのはシボレーのことです。

コメントを投稿

(コメントは承認後に公開されます。しばしお待ちください。)

この他のエントリー

アーカイブ