ホーム  > 気になるニュース  > インターネット  > 上場企業のコーポレートサイトにおけるFlash使用は4割弱

2010 .10 .21

上場企業のコーポレートサイトにおけるFlash使用は4割弱

上場企業のコーポレートサイトトップページにおけるFlash使用率は4割弱(INTERNET Watch)
株式会社ゴーガは18日、9月における上場企業サイトのFlash利用状況レポートを公表した。

国内の上場企業のコーポレートサイトトップページを対象に調査した結果、3677社のうち、「Flash使用、代替画像なし」が22.2%、「Flash使用、代替画像あり」が14.7%、「Flash、JavaScript併用」が0.46%、「Flash不使用」が62.6%だった。
4割弱が多いのか少ないのかは何とも言えないけど、トップページが全面Flashなのは表示が重かったり、興味のない情報を一方的に見せられるだけなのでやめて欲しいんだよね。

パッと見はきれいなんだけど、フルFlashは検索エンジンが認識しづらくてSEO的にあまりよろしくないってこともあるし。
東京都に本社を置く企業(1817社)では、Flashの使用率が58%と半数を超えたが、そのうち7割以上の企業が代替画像を設置していなかった。「もともと代替画像を設置していない企業と、以前は代替画像を必須としていたが、PC環境へのFlashプラグインの普及により、もはや不要と考えるようになった企業が含まれている」とゴーガでは見ている。
Flashの使用率はいわゆる大企業に多い傾向が見られるということだけど、Web屋さんに乗せられちゃったりするのかな。

▼参考リンク
上場企業サイトのFlash利用状況調査レポート(2010年9月度)(GOGA)

« 「radiko」、12月より本格運用を開始 | ホーム | 「死海文書」、Googleがオンラインで全文公開へ »


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

(コメントは承認後に公開されます。しばしお待ちください。)

この他のエントリー

アーカイブ