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2010 .10 .11

Googleの「自動車用自動運転システム」、公道で試運転中

Google、“自動運転カー”プロジェクトを発表――既に公道で試運転中(ITmedia News)
米Googleは10月9日(現地時間)、自動車用自動運転システムを開発中であると発表した。既に米カリフォルニア州の公道で走行テストを実施しており、同システムを搭載した自動車を14万マイル(22万5000キロ)以上走らせたという。
「世界中の情報をインデックスする」Googleのミッションにどう関係するのかよく分からんけど、スゴイことはすごい。
実験中の“自動運転カー”は、ビデオカメラ、レーダーセンサー、レーザー測距器を使って車や通行人の状況を“見”ながら、Googleが収集した詳細な地図データを参照して目的地に進む。同社のデータセンターで「Googleストリートビューカー」が収集している膨大なデータを処理することで、こうした自動運転を可能にしているという。
「automobile」の「auto」って概念が変わるのかも。でもなあ、、、目標がズレてる気もする。
同プロジェクトを率いるセバスチャン・スラン氏によると、交通事故と炭素排出を減らし、人々の自由時間を増やすことが、このプロジェクトの目標だという。
クルマを運転しなくなることが自由時間を増やすことになるんだろうか。反射神経が衰えたアホになるだけだと思うけど。五体満足な人間にはどうだろうなぁ。

まあ身障者とか高齢の方向けの技術に向けるのはアリでしょうね。

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Smarter Than You Think - Google Cars Drive Themselves, in Traffic(NYTimes.com)

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コメント (2)

かたな:

確かにおもしろい実験ですね。

すべての車にこうなって欲しいとは思いませんが、
車がただの移動出来る部屋に
成り下がった今では
欲する人たちが多そうです。

現にパソコンが、
調べ事で、
インターネットで調べて、平気で”調べた”と言えるですから。
調べるというのは、やはり書籍等で調べるのを言う事
なのに。(くだらないことならいいけどさ)

滝澤君が昔いってたけど
”パソコンは、もともとインターネットする道具
ではないですけどね!”て。

成り下がった道具は世の中が欲する
方向にしか行かなくなるのではないのですかね

これ法律とか道路とかも整備していく必要があるので実現はまだまだ先のことだとは思いますが、日本に置き換えてみてもクルマでしか移動しようのない地方の高齢者とか、このクルマで行動範囲が広がる身障者とかには福音かも知れませんね。

クルマ以外の移動手段を選びようがある五体満足な健常者が、自由時間を増やすためにこのクルマを使うのだとしたら、成り下がったのは道具ではなく、ヒトなんじゃないでしょうか。


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