ホーム  > 気になるニュース  > 経済・社会  > ブレーキ装備のない自転車で暴走事故が相次ぐ

2010 .09 .10

ブレーキ装備のない自転車で暴走事故が相次ぐ

ピスト:ブレーキなしの競技用自転車 暴走で事故多発(毎日jp)
「ピスト」と呼ばれる競技用自転車にブレーキを装備せず、公道を走る愛好家が増えている。しかし今年に入り、ピストにはねられた歩行者が死亡したり重傷を負ったりする事故も相次いで発生。ブレーキなしの自転車が公道を走るのは道交法違反なうえ、事故にもつながりかねないため、警察は交通違反切符を切るなどして取り締まりを強化している。
ブレーキを付けずに公道を走るなんて…。警察の取り締まり強化も事故が起きてからだものなぁ。

ブレーキ付きも販売されてるものの、カッコ悪いからと外してしまうケースも少なくないとのこと。
人気は全国でもじわじわと拡大。京都市中京区の繁華街でブレーキなしピストに乗っていた20代男性は、「事故も多いと聞くが、普段から練習しているから大丈夫。扱えない人は乗らなければいい」と話す。しかし警察庁は「制動装置が備えられていない以上、道路上での使用は原則として違反」との見解だ。
はあ…。そゆこと言ってるヤツほど事故るんだけどな。

自転車に乗ってる人の多くは問題ない人だと思うんだけど、マナーの悪い一部の連中が問題を起こしてくれるおかげで自転車がよくない目で見られることになる。

ああ、バイクと同じだね。マナーの悪い一部の連中のおかげでバイクは不良のレッテルを貼られた。危険なモノだと断ぜられた。

人はなぜ、同じことを繰り返すんだろうね。
【ことば】ピスト

トラック競技用で、ペダルと後輪の動きが一致する固定ギアを採用。ペダルを止めれば車体は止まり、後ろに踏めば後退するため、停止するには相当な脚力が必要となる。部品が少なく整備しやすいことなどから、00年代に入って東京を中心に全国に広まったとされる。道交法は、時速10キロで走行中、3メートル以内で停止できるブレーキを前後輪に備えるよう規定。ペダルでの停止はブレーキとして認められていない。

« 放置自転車を修理・整備→逮捕→起訴 | ホーム | 「ゆうパック」、取扱量の減少が止まらず »


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

(コメントは承認後に公開されます。しばしお待ちください。)

この他のエントリー

アーカイブ