ホーム  > 気になるニュース  > 経済・社会  > 月2日働いて、給料230万円

2009 .09 .20

月2日働いて、給料230万円

当選衆院議員、在任2日で230万円 8月給与、満額支給(NIKKEI NET)
8月30日の衆院選で当選した議員に、8月分の給与約230万円(歳費と文書通信交通滞在費)の満額が支給された。在任期間はわずか2日間だが、日割りなどの支払い方法はないという。
日給115まんえんですか。うらやましいなぁ。

自分から返納したら公選法違反になっちゃうそうです。
衆院事務局によると、支給は今月16日。衆院議員の給与は公選法や歳費に関する法律によって任期中の月額払いと定められている。公選法違反の寄付行為に当たるため、議員も返納はできない。
なんだかなぁ。

立法の側にいると自分に都合のいい法律が作れちゃうんですかね。

« ウィルコム、私的整理による事業再建へ | ホーム | 高速道路は本当に無料になるか? »


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメント (2)

katana:

金返せー!

と言いたいけど、返せない変な法律。

お金多くもらって返したくないのは
分かりますが、
法で囲い込みですか。

そんな、都合の良い法律、
俺ら一般人にも欲しいな。

何が良いかナー。

個人的には週休4日制を切に希望しておりまするw

コメントを投稿

(コメントは承認後に公開されます。しばしお待ちください。)

この他のエントリー

アーカイブ