ホーム  > 気になるニュース  > 経済・社会  > 自転車の防犯登録、有効期限が切れたらどうなる?

2009 .09 .05

自転車の防犯登録、有効期限が切れたらどうなる?

自転車の防犯登録って、有効期限が切れたらどうなる?(Excite Bit コネタ)
自転車を買うとき、500円などを払って行う防犯登録。
1994年6月20日に義務化されたこの制度は、自転車が盗まれるのを防ぐことや、放置された盗難自転車を持ち主に返すために生まれた。
義務化されたのは1994年ですか。けっこう最近。
まあ田舎にいた頃はなかったし東京に出てきてから知ったものなぁ。

でも義務化された割には運用とか制度がグダグダみたい。

防犯登録の有効期限が地域によっては5~10年とバラバラだったり、そもそも期限がない地域もあるとのこと。都道府県単位の地域によって全然違うみたいですね。
社会のためにも、有効期限が切れたら本来は再登録が必要な防犯登録。
わざわざ店へ行かなきゃなんないし、またお金がかかるし、シールを見ても期限がわからないし……などの不便さが解消されれば、利用者の再登録はもっと進むのかもしれない。
それなりに有用な制度なら全国統一の期限、自賠責みたいに期限と更新を知らせてくれればいいのに。

自転車を一緒に持ち込んだ引越し先で対応が違ったりすると不便ですよね。

« 自転車事故への対処は保険の整備か? | ホーム | NTT固定電話事業の赤字が拡大 »


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

(コメントは承認後に公開されます。しばしお待ちください。)

この他のエントリー

アーカイブ