ホーム  > 小ネタ  > 一部でメジャーな「又吉イエス」の人となり

2009 .07 .27

一部でメジャーな「又吉イエス」の人となり

【都市伝説を追う】有名候補者、又吉イエス代表の素顔に迫る “唯一神”のすべてが明らかに(MSN産経ニュース)
2大政党の時代。地盤もカバンも看板もなく国政選挙に出馬し“独自の戦い”を繰り広げる候補者たちがいる。新聞やテレビなどでは半ば存在しないものとして扱われている彼らの中で、ネット上で「唯一神」と呼ばれ伝説的な存在となっているのが、「世界経済共同体党」の又吉イエス代表(65)だ。(中略)実際の得票数をはるかに上回る独特のプレゼンスを示す又吉代表の素顔に迫った。
これタブロイド紙じゃなくて産経の記事なんだよねぇ…。「唯一神が扇風機を…」て見出しなんてネタでしょうに。

とはいえ、いくつか不思議に思ってたことが分かったので喉の小骨が取れた感じ。
寄付も最も多いときで200万円ほどであるため、足りない分や実際の選挙活動費は、年400万円ほどある宜野湾市の普天間基地内に所有する軍用地の地代収入から拠出しているという。
なるほど。土地から上がる収入があったんですね。まあ落選続きなのでいくらおカネがあっても足りないだろうけど。

故郷・沖縄の海が埋め立てられたことが政治活動をはじめたきっかけというのは出自からすれば理解できますね。ただ、表現がアレだけど…。

又吉さんはいかにもネット受けするキャラなところがあると思うんだけど、実際ねらーがボランティアで協力してるってのは微笑ましいエピソード。
元記事の写真、すごく柔和な表情なんだよねぇ。

まあこういうエントリーを書けるだけ日本は平和なんだな。たぶん。

▼参考リンク
世界経済共同体党(代表 又吉イエス)

« 賃貸住宅の更新料は「無効」との判決 | ホーム | 那須御用邸の「那須の森」、まずは公募と抽選で公開 »


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

(コメントは承認後に公開されます。しばしお待ちください。)

この他のエントリー

アーカイブ