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2009 .07 .17

「納豆」は保存食にあらず

保存食なのに? 納豆の賞味期限が意外と短い理由(エキサイトニュース)
納豆の風味を生かして「保存食」にした製品もあるが、一般の納豆はあくまで「携帯食」。納豆菌より強い「麹菌」によって、納豆菌の進行を止めているのだという。
なぜか納豆って保存食品だと思ってました。何となく保存が効くってイメージあるんですけどね。

日にちが経った納豆は臭いがキツくなったり、ジャリジャリした白い結晶(チロシンというアミノ酸の1種)が出来てきて美味しくなくなるそうです。
一般的に納豆の賞味期限が出荷してから8日とか10日とかなのは、あくまで“冷蔵した状態”でのことで、最良の段階で食べられる期限目安なんです。
ほどよい発酵が美味しさの秘訣。

納豆は3個で78円とか激安のときにまとめて買うことが多いけど、日持ちがするからと思い込んで賞味期限を過ぎることもあったりします。

冷蔵庫で保存して、賞味期限内に食べきるのがよいですね。

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