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2009 .04 .13

全国霊柩自動車協会

「宮型」はどこへ?霊柩車、ハデからジミに(MSN産経ニュース)
霊柩(れいきゅう)車といえば、黒塗りの車に、金色の彫刻。寺院が走っているような「宮型霊柩車」が思い浮かぶ。ところが近年、そうした「宮型」が姿を消しつつあるという。全国の台数はこの5年間で約3割減少した。
子供の頃は霊柩車ってなんでこんなに豪華なんだろって思ってたものですが。そうですかアレは「宮型霊柩車」というのですか。

つかこの記事は記事本編よりも霊柩車業界でいろいろと知らないことが多くてタメになりました。「全国霊柩自動車協会」なんて業界団体があるんですねぇ。

» 全国霊柩自動車協会

やたらと充実してるんですよね。ここ。
霊柩運送事業とは(全国霊柩自動車協会)
霊柩運送事業は、貨物自動車運送事業法という法律に基づいて、国土交通大臣から許可を受けた事業者だけが行うことができるライセンス事業です。
たしかに勝手に走られてもアレですけど…。
霊柩車の車検はどんな検査基準があるのか興味深いところです。
霊柩自動車のご紹介(全国霊柩自動車協会)
霊柩運送事業は、大阪地区及び中部地区において、大正初期より営業を開始し、全国へと波及していきました。
現在運行している霊柩自動車は、宮型車・洋型車(特別車)とバン型車・バス型車(普通車)の四車種に分けられます。ここでは、歴史的な霊柩車から日々運行している霊柩車をご紹介します。
霊柩車は関西発祥だったんですか。関東とかどんなんだったんだろう。初期の霊柩車が「お輿」だったというのは妙に納得です。
霊柩運賃・料金の仕組み(全国霊柩自動車協会)
霊柩自動車の運賃及び料金は、各社ごとに国土交通大臣に届出を行い、その内容が適正であると認められた額が適用されることとなっています。
霊柩車は営業車両なわけなのでおカネがかかるわけですが、この辺は許認可事業でもあるので価格が硬直化されてるかもですね。あまりお世話になりたくないけど見ておいて損はなさそうです。

てか売りたい買いたい霊柩車とか伝言板とかやたら充実してるよなぁ。あちこちに認証があっていきなり「Authorization Required」が出るのはいただけないけど。

あと記事中に出てくる葬儀の専門誌「SOGI」も知らなかったよ。

» 表現文化社 雑誌SOGI

書店で売ってない直販誌ということだけど、隔月刊で定期購読1年の値段が23,940円(送料込)って高くね? まあ一般小売りというより業界誌なんだろうけど。
しかしいろんな業界があるもんですね…。

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