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2009 .04 .09

日本のネット利用者が9,000万人を突破

日本のネット利用者が9000万人を突破、総務省推計(INTERNET Watch)
総務省は7日、情報通信サービスの利用状況や機器の保有状況について調査した「通信利用動向調査」の結果を公表した。調査によれば、2009年1月時点で日本国内のインターネット利用者は推計9091万人で、調査開始以来初めて9000万人を超えた。
資料的メモとして。
調査によると、2009年1月時点でのインターネット利用者(過去1年間に利用経験あり)の推計は9091万人となり、前年から280万人増加。人口普及率は75.3%となった。個人のインターネット利用端末の種類は、PCからの利用者が8255万人、モバイル端末からの利用者が7506万人で、このうち PC・モバイル端末の併用者が6196万人となる。
PC・モバイル併用は全体の68%ですか。人口普及率はあまりアテにならないかな。

世代別の利用率が元記事の文字だけだと分かりづらいのでグラフにしてみた。

世代別インターネット利用率 2009年

60代を2つに分けてるのは前半と後半で数字が全然違うからなのかな。ほかの世代ではこんな乖離がなかったんだろうか。

総務省が公表した「調査概要」のPDFを見たけど「産業別インターネット広告の実施率(企業)」(17ページ目)が興味深かった。

前年(平成19年末)に比べて、バナー広告の利用が減ってメルマガがちょっと増えてる。検索連動型は減ってるけどテキスト広告は少し増えてる。でも検索連動型じゃないテキスト広告って何を指してるんだろ? 編集タイアップなんかのスポンサーシップ広告が前年より増えてることになってるけど効果あるのかな。

今年のこれからを見るといろいろと変わってくる数字もあるでしょうね。

▼参考リンク
平成20年「通信利用動向調査」の結果(総務省)
調査概要(PDF 620KB)

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