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2009 .04 .05

Google、過去最多の200人をリストラ

グーグル、新たな人員削減を発表--セールスマーケティング事業を見直し(CNET Japan)
Googleは米国時間3月26日、非効率的な事業エリアを見直し、より楽観的な見通しが立てられていた経営期に大幅な採用を行ったセールスマーケティング部門で、200人規模の人員削減に踏み切ることを、同社の公式ブログで発表した。
Google であってもリストラが続きますね。それだけ厳しい環境になってきてるということなんでしょうね…。

まあ Google に雇用されていた優秀でな人であれば他にも働き口は見つかるでしょうけど。多分。
Googleは2008年に、契約社員の削減へと着手し、2009年に入ってからは、人事部で100名を削減したほか、ラジオ広告事業でも40名が職を失った。
人事部、広告事業ときて今回はセールスマーケティング部門の人員削減。これからもリストラがあるにせよコアコンピタンスであるエンジニアは最後になるんでしょうか。人の能力や価値は相対的なものなので Google にとってはエンジニアの方がコーポレートスタッフや営業よりも価値がある、という順番なんでしょうね。

すべての企業に当てはまることではないけれど、営業やマーケターという職能だけでは潰しが効かないですね。他者に評価してもらえる実力を付けてかないと…。

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