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2008 .12 .29

株や国債、外貨よりも安全な投資?

個人向け社債、08年は過去最高 個人投資家頼み加速(asahi.com)
08年の個人向け社債の発行額が過去最高の約1兆3千億円に上ることが分かった。金融危機の影響で機関投資家が損失を被り、個人投資家を頼る動きが加速した。
株や外貨をメインに投資してた人の中には今回の金融危機で損失を被った方も多いのでは。国債も定期預金よりかはいくらかマシって程度の金利からすると個人の投資資金が社債に流れる心理も妥当でしょうね。
金融危機以降、株安や円高で損失を被った個人投資家には、より安全な債券や定期預金に資金を移す人も多い。しかし、政策金利の引き下げなどで、国債や定期預金の金利は下がる一方で、魅力に乏しい。これに対し、たとえば、野村の劣後債なら8年債で利率は年3.6%と、ずっと高い。
確かに利回りだけで見れば比較的高い金利の商品もあるんですけど、企業がどういう目的で社債を発行するのかをちゃんと見定めて投資しないといけないですね。運転資金を借り入れで賄おうとする企業はそもそもリスクがあるでしょうし、投資先の企業が倒れたりしたら焦げ付いちゃいますからね。

ウマイ話しなんて基本的にないですから、慎重に吟味して決断しましょうね。

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